安心の保証

先週、住宅のメンテナンス費用の事をUPしましたところ、
思いもよらず、多くの反応を頂きました。
声の多くは、“いきなりそんな大金ある訳ない!” というもの。
そりゃそうです。マイホーム建築世代は、たいていの場合お子様の学費や
その他の支出の多い年代です。なかなか捻出できるものではありません。

しかし、突然にお湯が出なくなる ってことも十分考えられますね・・。

そこで、今回ご紹介するのは、ころばぬ先の杖 と言える、住宅設備延長保証と
住宅の価値を維持するために オーナーズクラブです。
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①住宅設備延長保証(SOMPOワランティ)
もともと、メーカーさんの保証が付いているものが多いですが、たいていは1年です。
メーカーさんの延長保証を使っても大抵5年。。実は故障が起きるのは8年を過ぎてからが
圧倒的に多くなります。そんな時期を保証してくれるのが、これです。
期間中何度でも、また、火災や落雷にも対応、24時間365日スタッフが待機していますので
とても安心です。※メーカーの案内はこちら↓
http://www.sompo-swt.com/plan/eco.html
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②ジオ優良住宅オーナーズクラブ
どんな建物でもメンテナンスは必要です。そんなメンテナンスを計画的に行い修繕に係わる
費用を積み立てていくシステムです。このクラブに参加すると、建物点検サービスや
他の特典にも恵まれるし、こちらにも24時間365日クラブメンバーには、コールセンターが
様々な質問に応えてくれます。※メーカーの案内はこちら↓
https://yuryojutaku.com/guide

どちらのサービスも住宅保持者目線でシステムを作って頂いていますので、
手を打たない方との差は結構出ると思われます。

建築の仕事をさせて頂き、新しく建物ができたお宅でも、やはり数年後は
設備や外壁補修の話が出てきます。
転ばぬ先の杖、、考えてみませんか?












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# by zengoro | 2017-06-24 18:35 | 現場レポート  

屋根診断

世の中、結構資格がおおく存在しますが、屋根診断士 なる 資格もあるそうで
建築士ではありますが、私はその資格は持っておりませんけど、
よほど専門的な知識で無い限り、大体は現場を見ると把握できます。

今回、建物の屋根を見て欲しいと依頼がありまして、ソソクサと、屋根の上にあがり
状態を拝見させて頂きました。屋根はスレート瓦と一般的に呼ばれる
セメントで作られた瓦にペンキを塗っているものです。
丁度40年ほど前に多く造られていたもので、その頃の流行だったのでしょう。。

状態は良く、これを葺いた(屋根を作るのを 葺く と、言います)職人さんの
腕は相当良かったのだろうなあ と、感心させられるほどの状態です。
1枚だけ、割れている瓦がありましたが、それは交換すれば大丈夫。
ガタもピシも言わない素晴らしい仕事に感服です。

◆一枚だけ割れている部分。これだけ取り替えれば大丈夫↓
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部分的に、苔が生えたり(屋根にも苔が生えるんです)していますが、その部分は
高圧洗浄を行い、下地処理し、塗装をかければ、まだまだ現役続行です。

◆北面には苔の生えた跡が・・。高圧洗浄で大丈夫↓
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人間もそうですが、悪い部分は少しずつ直して現役続行が望ましいですね。
建物も取り返しの付かないまで我慢しないで、少しずつ手を入れるのが
メンテナンスも楽でいいですよ~!

◆破風と呼ばれる端っこの部分は少し悪いので交換必要。
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◆板金と瓦の取り合い(ぶつかるところ)ここは少し悪いので手を入れます。
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◆棟と呼ばれる頂上部分。まだまだ大丈夫
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# by zengoro | 2017-06-20 19:28 | 現場レポート  

え! 一戸建ての住宅 修繕費

本日の新聞別冊に中に、一戸建ての住宅修繕費 なるものが特集されていました。
その紙面では約800万円程度かかるのでは?と、ありました。
・屋根・壁・床・設備・仕上げ 等々。。
何処まで辛抱して、どの仕様にするかとか、場所とかにもよるかと思いますが、
約800万円程度かかるなら、月額で2~3万円の積み立てが必要とも記載されておりました。

さて、積み立て、、してます??
マンションでありましたら、積み立て修繕費が組合できまっている場合が多く
将来のために準備できている建物が多いのですが、個人の住宅の場合
ほぼ(おそらくですが)されていないと思います。

◆住宅産業協議会より↓
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また、毎月修繕費がかかるのであれば覚悟できますが、難しいのは 10年後 とか 
20年後 に、やってくる修繕時期にありますね。。業者に見積もりを取ったら、150万円かかる
と、言われた日には目まいがしそうです。しかし、かかるものはかかるので
①マメにしっかり、修繕費として積み立てる
②修繕積み立て型の保険に入る といった、手もあると、上記紙面で紹介されています。

②の方を少し詳しく。
-Ⅰ- 
火災保険や地震保険にプラスして積み立てる方式。毎月決まった額が引き落とされる。
満期日の設定ができるので、10年.20年.30年 と、修繕時期に併せやすい。
・JA共済 建物更生共済 むてきプラス(通称たてこう むてき)
http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/home/index.html
・損保ジャパン日本興亜 THE すまいの積立保険
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/accumulation/sumai/
-2-
設備等 保証に割り増しで入っておく方式。
通常のメーカー保証より、延長して保証に入る方法。メーカーの保証では、長くて5年の
ところ、最長10年まで保証してくれます。また、24時間メンテナンス対応可能なのも魅力。
・sompo ワランティ
http://www.sompo-swt.com/warranty/

どこにも一長一短あるのですが、ご自宅のライフスタイルに合わせて
検討して将来の安心を考えるのも宜しいかと思います。
良く解らない場合、佐伯工務店スタッフにまでお問い合わせ下さい。
資料を差し上げます。

何はともあれ、将来設計をしっかり立て、楽しい暮らしを送りたいですね~!

◆写真は佐伯工務店での修繕工事の様子です↓
※浴室の改修工事。おわん型湯船が夢でした。
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         ※浴室の改修工事。冷たいタイルから、ヒノキのお風呂へ
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         ※室内間取り改修。使い勝手の改善
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         ※屋根工事。古くなった屋根の補修及び塗装。
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# by zengoro | 2017-06-17 10:07 | 設計士さんの一喜一憂  

出作熊野神社社務所工事始まりました

6月吉日、天気晴朗の善き日に地鎮祭が執り行われました。
梅雨に入り、天気が心配されていましたが、この日は晴天でありました。

◆神さんが手配してくれた?晴天での地鎮祭↓
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数年前より社務所の老朽化を懸念する声が上がり始め
氏子総代・役員方始め氏子の皆様と色々な協議があり
建設委員かなるものが昨年立ち上がり、ここまでこれました。

◆以前の社務所↓雨漏り等、老朽化が目立ってました。
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5月下旬に解体工事が始まり、更地になったところで
大きく育ちすぎた神木の剪定を行ってからの地鎮祭です。

◆解体前に神事を行い安全祈願→解体作業も細かく仕分けをしながら進みます。
神木も剪定・・。レッカー使用しながら。。
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更地になった後は、氏子総代の方々と地縄(配置について)の協議です。
多くの意見が出されつつ、方向性が決まっていきます。
これからは基礎工事が始まっていきます。建物が出来上がるのは
9月の中旬。それまで神様に誓って頑張ります!

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# by zengoro | 2017-06-13 18:16 | 現場レポート  

住宅の耐震改修工事始まりました

高松市にて、住宅の耐震改修工事が始まりました。
高松市の補助金を利用した工事です。

まず、耐震診断と言われる、その住宅の耐震性能を把握します。
これにも補助金がありますので、有効活用を・・・。

その後、耐震性能を補うために、資料作成→申請→工事と、
段階を踏んでいきます。

◆写真は工事の様子↓
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今回の耐震改修工事の主なポイントは、
①屋根瓦(重い屋根)をガルバニウム鋼板(軽い屋根)に交換
②それでも強度不足を壁で補強 の二点です。

◆写真は瓦をはぐった所と、野地板の増貼です。
野地板の増貼りは、申請上の補強UPには繋がりませんが、
実質的には屋根のねじれを相当押さえ、耐震効果は高いです。
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一日目はここまでで作業を終えるために、ブルーシートをかけます。
晴れる日が続く日程を選んでの作業ですが、もしもの事を考えて
シートをかけての作業終了。

◆シート掛けし、桟で押さえます↓
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次の日には、屋根全体を野地板貼り行い、できたところで
ルーフィングと呼ばれる、下地防水シートを貼りつけます。
ここまでできると、一安心。

◆ルーフィング貼り↓暑い中ご苦労さんです・・。
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この後、屋根葺き→外壁工事→樋工事 と、外部は工事が進んでいきます。

住宅の耐震化、自治体は本腰入れて進めています。
少し不安を感じて居る方、まずは耐震診断から初めて見ませんか?
補助金を活用すれば、お徳です

※耐震診断、改修・補助金の香川県サイトはこちら↓
http://www.pref.kagawa.lg.jp/jutaku/taishinhojyo/











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# by zengoro | 2017-06-10 11:36 | 現場レポート  

芝生植えました~緑化

事務所前に芝を植えてもらいました。

土のままだった部分を掘り起こし、良質な土に変えてから
高麗芝を貼り付けます。
この処理をきちんとしていないと、芝は青々としてきません。

◆土壌処理後芝を貼ってくれる面々。元々栗林公園管理をされていた方々で
 腕は間違いありません。
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樹や芝が少しでも入ると、景色がガラッと変わるように感じます。
自然のものには敵いません・・。特に今の時期は緑が目に染みますね。

◆貼り終りに近づいたころ、水をたっぷり浸み込ませます。
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最後に肥料と芝の押さえ金物を取り付けて完了です。
殺風景だった部分がパッと明るくなりました。

◆敷地全体の緑化はこんな感じになりました↓
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# by zengoro | 2017-05-09 08:27  

取材・行われました

坂出にて行われて居りました古民家改修工事完成現場に
香川の家・5月号の取材が行われました。

築150年のこの元・庄屋のお宅を初めて拝見させて頂いたのは
一昨年の晩夏。。庭に百日紅の紅い花が揺れていて、その奥に
讃岐富士が額の中に納まっているように綺麗に見えていたのを
覚えています。
当時のオーナー様は、違う場所での生活をお持ちでいらっしゃいましたが
建物・敷地は綺麗に整備され、手(気)の入れようが大変だっただろうと
推測していたのも思い出します。

そこへ、現オーナー様が、こんな場所で生活を送りたいと現れ
現代の住まい方に近づけるリフォームを開始しました。

5月の風は空けた窓から機嫌よく通り抜け
家の周りには鳥の鳴き声が続いています。
ゆっくり流れる時間は掛替えの無いものと思われる
そんな生活です・・・。

香川の家・5月号は、今月末に刊行される予定です。
書籍でもインターネットでも閲覧できますので
ちょっと覗いてみて頂けたら~と、思います。。。

※写真は取材の様子と、当時百日紅、完成後の様子↓
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# by zengoro | 2017-05-02 08:03  

高松市にて書庫棟の工事です

高松市にて、書庫棟を作り始めました。

某教授が家を建てるにあたり、どうしても家の中に納まりきらない本の群れを
家の外にもう一つ家を造り、本を納める計画です。
先生、とても本好きで、ご自宅に伺うと家の中は本が一杯でした。
更に別の場所に本専用の貸しルームを持っていて保管していました。

以前、香川大学の教授の方の建物を改修工事させて頂いたときも
家の中は本で溢れ返っていました。先生、本好きなのですね~。
本好きの先生だと、なんか安心しますね・・。
勉強一杯しているんだと思います。

この後、ご自宅の新築工事も掛かります。
長期優良住宅で太陽熱を使った床暖房住宅です。
気持ちいいでしょうね~!

◆写真は本日行った配筋検査の様子です。
隣の黒い土は、畑用に運んで来ました。ここで、書庫と畑を造ります!

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# by zengoro | 2017-04-29 18:18 | 現場レポート  

オープニング・イベント開催されました

弊社高松営業所前に建築中でありました、倉庫兼イベント広場がオープン致しました。
4/22.23はオープニングイベントとしまして
◆ビッグバンド ナチュラルトーン さん
◆プロ歌手 溝渕あや さん  の、コンサート

◆カレーとサラダのおもてなし
◆東京・自由が丘より CAFE 出展
◆   〃      プロカメラマン 個展
◆ケーキと飾り物 の出展   と、

沢山の催し物が行われ、多くのお客様で賑わいました。

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そう、大きくないホールなので、着席で約30名ほど、立席では50名程度で満席
となるスペースです。
小さなステージとライトもありますので、お子様の発表会、会議、仕事の打合せ、
個展、飲食会、親戚一同の会 等々・・色々な事にご利用下さい。
※詳しくはこちら↓
http://saiki-komuten.jp/news/

この二日間は、古くからお付き合いさせて頂いている方々や
お客様、お友達等、たくさんの方とお会いできて、天気も良く
いい時間の流れ方だったように思います。
今後とも宜しくお願い致します。

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# by zengoro | 2017-04-24 07:39 | イベント情報  

坂出の古民家完成写真

坂出にて行っておりました、古民家の改修工事が終了致しましたので
完成写真を撮影して参りました。

◆右半分は水周りの増築部分です。
(下の三枚は増築部分の室内)↓

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◆リビングは元にあった天井を取り払い、梁を見せました。
キッチンは奥様と手造り。細かい使い勝手を調整↓

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◆奥のトイレはお客様用にセッティング。古い建具も可能な限り再利用です↓

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◆和室も綺麗になりました↓

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やること一杯の田舎暮らしですが、縁側に座っていると、鳥のさえずりしか
耳に届かない気持の良い時間が過ごせます。
こんな生活も好いなあ~と、思わせる古民家です。。












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# by zengoro | 2017-04-01 17:55 | 現場レポート