木の香りいっぱい の建物です!

高松市にて建築中の家では、敷地いっぱいに木の香りが漂っています。
先日、建て方が行われて、現在屋根仕舞いと呼ばれる作業を大工さんが行って
居るのですが、その材料に杉の木を使っていて、その香りが現場周辺に
漂っています。

◆屋根仕舞いの様子 上から見たもの↓

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徳島より調達した杉の木は、含水率管理、製材管理がきちんとできており、
加工もほぼ工場で済まして来ましたので、現場での作業が簡単・ゴミも少なく
作業は順調に進んで行きます。この作業が手間取ると、突然の雷雨に木が水に塗れたり
納まりが悪かったりしますので、事前の調整が大切となってきますね・・。

◆下から見た様子↓

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屋根に使っている木の裏側が、家の中からそのまま見える構造にしています。
全てが木になると、なかなか “むつこい”(讃岐の方言で、しつこい とかの意)事に
なるので、壁等で押さえていくことを念頭に計画。
木も良いのですが、程よい見え方がベスト と、思っています。

気になっていた、建物の高さも思っていた感じに収まっています。
窓からの景色や、風通り。隣地との関係、断熱性や空気感。
いろいろ、詰め込み、考え、住み心地の良い家へ、少しずつ
工事を進めていきます。。。











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by zengoro | 2017-07-22 11:39  

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