平田雅哉棟梁


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年明け早々に、名棟梁と多くの支持をもつ“平田雅哉”棟梁の建築を
堪能しに、福井県芦原温泉・つるや さんへ伺いました。
高松より約6時間程の距離にあります。

平田棟梁はとても有名ですので、インターネットで検索すると
多くの資料が出てきます。また、私なんぞが棟梁の建築に口を添える事は
できませんので、女将さんとの会話をした中でのお話を少しだけ入れて、
後は、撮影した写真を載せさせて頂きます。
(女将の話は最後にします)
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以下女将との会話より↓
◆北山杉とすき焼き
 棟梁は北山杉を貨物列車ではなく、一本ずつ布で包み、わざわざトラックで
 現場に運ばせました。現場にトラックが着くと、運転手一人ずつにすき焼きを
 おなか一杯に食べさせた。ありがとう~と、言いながら。。。
◆御代
 火事で丸焼けになった“つるや”の建替え工事で、先代の女将が棟梁に代金が
 払えないかも知れないと話した時、
 棟梁は「そんなもな~ある時払いの催促なしよ!」と、言ってのけたとの事。
 先代女将は泣き崩れたそうで。。。
(芦原温泉街は昭和31年大火事でほぼ全部の宿が全焼しました)
◆平田の建物をそのまま残す?(私の質問に女将が)
 そりゃ、もちろんそうです。もう一度作れるものじゃあない。
 材料も手に入らないだろうし。。
 
以上、下手な写真と文章でなかなか棟梁の魅力は感じられないかも
知れませんが温泉は格別だし、宿の方は暖かくもてなしてくれ、
料理も美味しい、とてもいい宿です。御気になった方は是非お勧めします。
(詳細は芦原温泉つるやで、検索!)









 


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by zengoro | 2018-01-09 16:33 | 設計士さんの一喜一憂  

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