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第2回“売り古民家”現地案内会開催

         《守りぬきたい 建物がある》

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  “第2回売り古民家現地案内会開催”のご案内

                4月5日(土)一日限り

           午前10時~午後5時まで
             開催場所:さぬき市前山字大石84
             ※駐車場に限りがありますので下記までご予約下さいませ。 
             TEL 087-864-7440 ㈱佐伯工務店高松営業所

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四国八十八箇所は、今や世界遺産に登録されようとしている四国の文化です。その八十八箇所、一番札所徳島霊前寺より始まり総距離1400km、八十八番札大窪寺にて結願いたしますが、その結願寺である大窪寺より数キロ手前に古民家は重鎮してあります。
 讃岐の建築文化そのものの南東に玄関を拝し、その奥に水屋、西側には田の字型の和室が連なり、正に文化の継承といった塩梅であります。玄関を跨ぎ、正面にはケヤキの五寸はあろうかの大黒柱がどんと居座り、その大黒柱に我こそはと黒光りする梁・桁が差し口を入れてあります。又使用されている建具は、当時の名工職人の技が随所に盛り込まれ、その意匠は今日に至っても色あせる事無く見事な造りをしています。
 黒光りする柱や梁・桁は数十年もしくは百年以上以前、当時塗料としてポピュラーだった柿渋を塗っているもので、月日を経て初めて色艶醸しだされるものです。現在の塗料では出ない年・月を必要とする色艶です。この色艶は建築のプロ、特に意匠・デザインに熟知している建築家には垂延もので、たくさんの建築家がどうしても出したい色艶なのです。
 その色艶を備えた古民家・旧家の名家でもあり、近隣に小川や田園を配し、建築の贅沢を思う存分配した、名家の建築物。現在この建築を建てようとすると、一体いくらの建築費がかかるのでしょうか。
 是非、この由緒正しき古民家の価値を体感して頂き、古き良き文化を次世代に継承して頂きたく建築士として切に所望致す所存であります。 一級建築士  佐伯博英



ご予約はお電話で
TEL 087-864-7440
FAX 087-864-7441
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by zengoro | 2008-03-28 14:27 | イベント情報  

“エンジェルが舞い降りた家”完成見学会ご来場誠に有難うございました。

“エンジェルが舞い降りた家”完成見学会にはお忙しい中、たくさんの皆様のご来場を頂きまして誠に有難うございました。

去る、3月22日(土)・23日(日)に開催いたしました、“エンジェルが舞い降りた家”完成見学会にはお忙しい中たくさんの皆様のご来場を頂きまして、誠に有難うございました。スタッフ一同心よりお礼申し上げます。さてこの家、ネーミングの通り新たな小さな命が誕生いたしました。その小さな命を優しく優しくまるで母の手で包み込むような・・・そんな家造りを志し、さらには、家と外構のトータルデザインから、トイレの手洗にまでこだわり真剣に取り組んでまいりました。

 新たに誕生した命は、この家と共に色々なページを刻んでいくことでしょう。その中の一ページを私達佐伯工務店がお手伝いできたらと思います。

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by zengoro | 2008-03-24 13:08 | イベント情報  

エンジェルが舞い降りた家完成見学会開催

エンジェルが舞い降りた家
完成見学会開催のご案内
 
開催日時  2008・3月・22日(土)23日(日)
        午前10時から午後5時まで

 開催場所   丸亀市飯山町上法軍寺1713-1国道438号線沿い
 
 
  

・・・それはまるで、天使が舞い降りてきたような、優しい優しい陽だまりにつつまれて・・・
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新しい命をその小さな小さな命を笑顔とともに優しく包み育んでいく家。優しさも安心も機能も詰め込んだ家を見学に来ませんか。あなたの上にもエンジェルが舞い降りてくるかも・・・
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。


     お問い合わせ・・・㈱佐伯工務店高松営業所 TEL087-864-7440
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by zengoro | 2008-03-19 18:25 | イベント情報  

建築士家を建てる-7-



土地取引

さてさて希望の敷地の取引です。
仲介不動産業者より重要事項の説明、確定境界線の説明等大事な事を説明してもらい手付けを打ちます。
手付け金は取引代金のおおよそ10%~15%が必要です。

後日、司法書士を交え土地決済。
ここで登記が変わり、晴れて所有権となります。

今回の敷地は古い街中にあり、いろいろ雑事がありました。
隣の屋根が敷地内にはみだしている。
水路が敷地内にある。等々。。。

まあ、しかし、ここでは新米ですので、ゆっくりと、そのうちに。。。
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by zengoro | 2008-03-19 16:41 | 建築士家を建てる  

建築士家を建てる-6-



さて、プランを考えないといけません。
土地の形状があまり良い条件ではないので、思案のしどころですが日中は仕事があるので、自邸の構想は車中や寝る前といったところです。

大体構想があるのですが、陽当りのイメージがわきませんので即興で厚紙による模型を作って見ました。
(お客様にはこんな簡易型は出せません!)
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by zengoro | 2008-03-18 16:32 | 建築士家を建てる  

建築士家を建てる 5



建物解体が始まりました。プランはまだ完成していませんので、少々、焦り気味です。

とりあえず、残して貰いたいものを、売主さんにお願いしました。

100年来の大木‘もちの木’は、移設は無理なのでそのまま置いておく計画に。
中庭にあった数本の木は、移設して生かす。
建物敷石にしていた、のべ石は沢山あるので、今からどこに使うか思案のしどころで、楽しいです。
中庭の飛び石も上手くすれば、良い感じに使える。

ただし、プランがまだ決まっていないのが心配です。
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※建物の解体予定ありましたら、一報下さい。
 使えるもの、使えないもの、一言申し入れます。
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by zengoro | 2008-03-10 18:13 | 建築士家を建てる  

仏生山 本瓦達



お成り街道沿いには、まだ沢山の本瓦葺きの屋根を見かけます。
大分、痛んでいるなぁ と見ていると、ともえかわらが結構愛嬌ありました。



これは、笑っている顔に見えますね。
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笑っている顔の横(からくさかわら)はブルドッグの様です。
その横のともえは違う模様。
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このともえは3枚連続で違う模様
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笑っている顔が沢山!
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by zengoro | 2008-03-09 18:06 | 設計士さんの一喜一憂  

前山の古民家見学会



3/8 前山の古民家見学会、たくさんのご来場ありがとう御座いました。
改修前の建物をオープンハウスにするという、新しい試みにもかかわらず、熱心に話を聞いて頂き、古民家への思いを感じました。

当初、解体予定だったこの古民家も喜んでいるでしょう。
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by zengoro | 2008-03-08 17:53 | イベント情報