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「太陽熱利用床暖房と自然素材の家」

当社常設展示館
「太陽熱利用床暖房と自然素材の家」-sole-
                                            見学会開催。
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シンプルで気持ちのいい家、家族がリラックスできる空間はどうすれば手に入るの? 
そう思ったら、明日から始まる佐伯工務店の展示場見学会へ。
太陽熱で温められた空気で床を温める「太陽熱床暖房」と、杉やヒノキ、珪藻土といった
「自然素材」を用いた家でほっこりほわ〜っとした空気を体感してみましょう。
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太陽熱床暖房の仕組みは、「屋根で集めた太陽熱を床下に送り込み、床暖房で余った暖気で室内も温める」というもの。
火を使わないからCO2を排出せず、エアコンやファンヒーターと違い暖房にかかる光熱費が大変
お得です。

外気を取り入れながら暖房するので、室内はいつも新鮮な空気でとっても気持ちがいい!
 また、室内はあらわしの内装材や自然素材が心地よく、木の温もりを活かした空間。

e0064493_962140.jpg実際に見て、触れて、新建材の家との違いを感じとってください。

開催日時  2.28(SAT)-3.1-(SUN)
        AM10:00~PM5:00 
開催場所  佐伯工務店高松営業所


この一週間の雨も本日快晴ですね!皆様のご来場お待ちしていまーす
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by zengoro | 2009-02-28 08:55 | イベント情報  

安全祈願祭

「重要有形民俗文化財 肥土山の舞台保存修理事業」
20年~30年に一度の茅屋根葺き替え工事の安全祈願祭が今朝ほど執り行われました。
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地元住民の協力を
交え、茅葺き作業が
着工されました。
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肥土山の農村歌舞伎は、1686年(貞享3年)に、小豆島肥土山の庄屋 太田伊左衛門の尽力により、灌漑(かんがい)用のため池・蛙子池が完成し、それまで水不足に泣かされてきた住民が感謝を込めて大芝居を催したのをきっかけに、肥土山の農村歌舞伎が始まっe0064493_9331092.jpgたと言われています。

毎年5月3日に、肥土山離宮八幡神社境内で神社祭りの奉納として農村歌舞伎が半日にわたり行われます。



演じるは、肥土山地域に暮らす人々で、6つの組が6年に1度の交代制で演じられており、農村歌舞伎は住民参加で運営、継承されています。
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当社社長も当番年に
は役者の一人として
文化財継承に貢献し
ます。

←は、90年5月の
演目の一幕です。
あの有名な
「仮名手本忠臣蔵」
での"浅野内匠頭"
役を頂きました。
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楽屋では子役幕で待機する娘と"がんばろうな"と気合いを入れ合う親子の風景

平成19年には、農山漁村の伝統文化を守り、継承している団体を顕彰する農林水産省の「第7回むらの伝統文化顕彰」で、少子高齢化が進行し継承が危ぶまれる中、安定的、体系的に後継者を育成していることが評価され、最優秀にあたる農林水産大臣賞を受賞。

この、安全祈願祭・茅屋根葺き工事着工の模様がNHK局(12:10頃~、18:45頃~全国ニュースの後)RNC局のお昼と夕方のニュースで放映されるようです。 
ニュース一幕ですので、お目にとまれば幸いです。
合わせて、産経新聞社・読売新聞社・毎日新聞社にも掲載される模様です。
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by zengoro | 2009-02-11 10:08 | 現場レポート