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住宅エコポイント申し込み増加!

最大で30万ポイント(30万円分)の補助が受けられる住宅版エコポイントの申し込みが増加しています。
当社でも申し込み問い合わせ等増えておりますが、国土交通省の7月のまとめでは前月比40%UPだそうです。住宅版エコポイントは来年度も続けて行なわれる事が審議中ですが、長期優良住宅等に比べると割と簡単に申請できますので、人気があるのですかね。
良いものが補助で出来る良い制度ですので、興味のある方はお気軽にご相談下さい。

詳しくはこちら→http://jutaku.eco-points.jp/newsrelease/100810_1.html
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by zengoro | 2010-08-31 08:36 | お知らせ  

暑い高松

どこへ行っても“暑いですね~”が合言葉の様になっていますが
高松の予報では9/5(日)まで35度~36度の日が続くと報じられています。
高松では7月後半に気温30度を超える日が出て、それ依頼今日まで約40日以上の真夏日が続いています。
地球温暖化の影響が進む中、より身近に感じるようになりました。
一体どこまで、暑い日が続くのでしょうか・・・。
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by zengoro | 2010-08-30 09:00 | 環境  

近くの山の木を使おう(3)

四国には昔から“木の産地”が多く有ります。日本の森林率は約66%ですが、四国に絞って見ると75%に跳ね上がります。地図で四国を上から見ると、ほとんど緑に見えますもんね。そんな四国には良質の木が沢山育っています。しかし、木の利用は進んでいなく、徳嶋海部地域だけで見ると、年間27万立方メートルの木が育つのに、伐採・市場に出ている量は5万立方メートルと約1/5程度しか利用できていません。これでは、地域の森を守ることはできません。売れなくなった森には手入れが行き届かず荒廃します。遠めには豊かな緑に見えても、木々の勢いはなく、ちょっとした風で倒れたり、水を蓄える力がないので洪水を引き起こしたりします。人に災いをもたらす森は生物さえ凄むことはありません。都会の人の目には「豊かな緑」でも本当は「緑の砂漠」というべきでしょう。けれど、材木を買ってくれる人がいて林業が産業として成り立つと、森は干ばつや枝打ちなどの手入れがなされ、杉や桧の人工材でも樹幹に広葉樹が生い茂り、生物が凄める豊かな森、生態系として安定した森になります。私達・佐伯工務店では、積極的に四国の山の木を推奨いたします。
是非一声おかけ下さい。
※写真は四国の木を使った家 建て方中のもの
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by zengoro | 2010-08-29 09:09 | 環境  

近くの山の木を使おう(2)

たまごと材木の値段は戦後より上がらない という言葉を良く耳にします。山で林業をされている方は自分の育てた木が外国産の材料(集成材)に取って代わられる事が悔しいとお話になります。
日本の山(四国の山)には戦後植樹され、良い大きさに育った木があふれています。これを利用しないと、
山に手が入らなくなり、山が荒れます。山が荒れると、川が荒れます。川が荒れると海が荒れます。悪循環が始まるのです。戦後より値上がりのしていない良質な木が近くの山に沢山あります。どんどん活用しましょう。

写真は仏生山の家 車庫。地元の木を沢山利用!
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by zengoro | 2010-08-28 08:30 | 環境  

近くの山の木を使おう


もともと日本の国土は森林王国であり、日本国内における森林率は国土の約2/3(66%)を占めます。戦後多くの建築材料(主に杉.檜)としての植樹が行われ、現在の山は木にあふれ、絶好の利用好機を迎えています。
建築に使う杉.檜は植後60~80年頃が柱材としては使い頃であり、戦後より今のこの時期は全くその年代にあてはまります。
是非四国の地元の山で育った木を利用しましょう。
佐伯工務店では、積極的に支援していきます。是非お問い合わせ下さいませ。

写真は仏生山の家にふんだんに使用された徳島杉の木

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by zengoro | 2010-08-27 09:52 | 設計士さんの一喜一憂  

ファスナー船

航海する時の波紋の軌跡で、海をファスナーの様に開けるように走ることで注目を浴びつつ、構造上の問題で航行することの出来なかったファスナー船が復活するようです。男木・女木島へは依然として問題があるようで就航は出来ないようですが、波の穏やかな場所を遊覧船として運行を始めるようです。このような発想ができるアート作家の方の柔軟性は素晴しいですね。是非一度、実際走っている姿を見てみたいです!

写真は航行前の進水式の様子 山陽新聞より
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by zengoro | 2010-08-26 08:42 | 設計士さんの一喜一憂  

畳の部屋の有効利用

洋風の家(板の間)が多くなりましたが
やっぱり日本人、どこかに畳が欲しくなりますよね。
しかし、本格的な和室は使い難いし部屋が孤立するので、最近多いのが
和室ではなく、畳の敷いているスペースです。
リビングの続きに多くとる事がありますが、普段はリビングの延長として利用し
休憩時には畳でゴロン!
お客様が来た時は、障子やカーテン等で間仕切りし、部屋として独立できると
使い勝手が良く、利用頻度も高くなります。
畳は調湿効果もあり、断熱効果もある優良仕上げ材でもあります。

写真はリビングと続きの畳部屋
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by zengoro | 2010-08-25 09:46 | 設計士さんの一喜一憂  

キッチンとリビングと!

忙しいパパ・ママですが、家族の団欒は必ずとりたい時間ですよね。最近多くなりましたが、オープンなキッチンとダイニングとリビングが続きになっているタイプです。それにユーティリティにつながる動線を確保し、炊事~入浴~食事の流れも家族の団欒にしてしまうプランニングで、忙しく動き回る中にも家族と触れ合う時間と融合るす事が出来るようになります。家の中は出来るだけ大きく、広く、動線がつながる形を取り、しかも冷暖房や構造の事をきちんと考慮し、使い勝手の良い、楽しい我が家を考えていければ良いと思います。

写真は川津の家 キッチン~リビング
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by zengoro | 2010-08-24 09:21 | 現場レポート  

ガス・イベントご来場ありがとうございました。

環境・財布にやさしいガス 住宅説明会に多数のご参加いただきましてありがとうございました。
通常比べる事の出来ない、IHとガスヒーターの違いやお得な補助金のお話や
天然ガスの環境への配慮等いろいろと体験する事が出来たと思います。
ダッチオーブンで作った料理のレシピを伺う方や、太陽光発電装置との相性を訪ねられる方でいろんな質問が出ていました。
今後もいろいろ催し物を計画していますので、皆様お気軽にご参加下さいます様
お願い致します。
※次週9/29(日)は夏休みぎりぎり、木工教室です。
詳しくは→087-864-7440へ

写真はダッチオーブンで作った料理食事会とお得な住宅説明会の様子
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by zengoro | 2010-08-23 09:09 | イベント情報  

清家清 さん 『私の家』

昨日、某テレビにて『清家清』さんの自邸が取り上げられていました。
清家清さんとは、戦後活躍された設計士さんですが、ハウスとホームの違いを話されていたビデヲを放送していました。
ハウス=ハードウェア であって、物だ。
ホーム=ソフトウェア であって、家族有っての事。
家は、家族がふれあい、生活する所。 と言うふうに仰っていました。
清家さんの自邸は、建築費の関係もあったそうですが、まず四角い箱をコンクリートで造り後はぼちぼち自分達で作っていく方法を選んだそうです。
あたたかいホームがいいですね。e0064493_9454265.jpg
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by zengoro | 2010-08-22 09:46 | 設計士さんの一喜一憂