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断熱材!

断熱材の一種である、グラスウール と呼ばれるものが
圧倒的に不足し、他の断熱材まで影響を及ぼしています。

昨年より少なくなってきているとの事でしたが
先の大震災で、工場が稼働しなくなるところが出、
まったく納期等が期待できなくなりました。

これでは家が出来ないと、他の断熱材を採用する
動きになったわけですが、こうなるとその他の断熱材が
逼迫したり、価格上昇につながります。

便乗値上げ等、ご勘弁頂きたいと思いますが
世の中の経済状況に準じるようになりますので
致し方ない所もあろうかと思いますが・・・。

環境に負荷をかけられないこの時勢ですので
性能だけは落とす訳にはいきません!

*写真は床に使う断熱材!
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by zengoro | 2011-06-30 18:33  

暑さに負けず・・・!

梅雨は終わったのではないかと思う暑い日が続きます。
東京では、熱中症で倒れた方が何人か居るということ・・。
もともとエアコン好きでもない私ですが、体調管理の為に
エアコンを昼よりかけました。
文明の利器!涼しく仕事ができ、感謝です。

子供たちは、汗をダラダラ流し遊んでいますが、
厄の最中のおじさんは外ではしゃぐなんてできません。

私たちの幼少のころは、最高気温が31~32度程度だったように
思います。エアコンをかける事も、そんなになかった・・。
地球温暖化の影響か、簡単便利なエアコン普及の影響か・・・。

打ち水も、グリーンカーテンも、ここまで暑いと、
なかなか難しいな~。。。

*当社のグリーンカーテンも疲れ気味↓
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ケヤキは元気!
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by zengoro | 2011-06-29 14:34  

お風呂の工事!

建築中の仏生山町の家にて、お風呂の工事が始まりました。
お施主様、悩みに悩んだお風呂です。
納得のいくデザイン、色で喜ばれていました。

ユニットバス、結構金額がはりますので
納得のいくまで、考え抜いたら良いと思いました。

*写真は箱型に組まれたユニットバス↓

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by zengoro | 2011-06-28 18:39  

木の家の心地よさ!

木の床、木の壁、木の天井 で造られた家は
夏の間、湿気を吸い、住環境を程よく快適にしてくれます。
木の床の上を裸足で歩くと、木の柔らかさがほんとに
気持ちよく、快適に思います。

もともと、山に囲まれて生活してきた日本人にとって
とても相性のいいものなんだということが、
データや記録等を関係を持たずしても感じる事ができます。

日本、特に四国は木の多い地域です。
快適に暮らせ、山も元気にできる、木の家の生活。
気持ちいいですよ!

*写真は木をふんだんに使った住宅↓
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by zengoro | 2011-06-27 18:40  

シーリングファン!

ここ数日、極端に熱くなり大変ですね!
テレビやラジオでは、暑さ対策の事を多く流しています。
そこで、今回はシーリングファンをご紹介。

吹き抜けの天井等に多く用いられますが、ゆっくり回転する
大きな羽が見た目も気持ちよく、風を流してくれます。
このファン、夏用と冬用で回転が逆になるパターンもあり
大活躍してくれます。

エアコンに頼らないタイプのシーリングファン。
傾斜天井用や狭い場所用の小型タイプもありますので
一度ご検討下さい。

*写真は寒霞渓通りの家にてのシーリングファンです↓
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by zengoro | 2011-06-26 19:01  

改装工事終盤!

東讃で行われている改装工事が終盤の詰めを迎えています。
この日は大工さんが最後の日。
あとは内装(クロス屋さん)がきれいに仕上げてくれます。
現場はキッチンも入り、住める状態に近づいています。

出来上がりが楽しみですね~

*窓から田圃の景色が見える気持ちい場所です!
 通り抜ける風が気持ちいい・・・。
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by zengoro | 2011-06-25 19:03  

仙台での状況!

先日、仙台入りし被災の状況を目の当たりにしました。
とても言葉にならないような状況で復興への道のりの大変さを
強く感じました。。

香川に帰ってきた今、できる事を考えると大したことありませんが
自身にできることを少しずつしていくしかないのかな と思っています。
とりあえず、周りにいる建築関係に方に、自然災害の恐ろしさ
パワーの大きさを伝え、建築物が凶器に変わらない様に
伝えていく事が大切かな、と思っています。

すこしずつ、できることを・・・。

*写真は仙台駅の案内板。空港までの間が黒く塗りつぶされています。
 途中で線路が流され、区間はバスで代行運転されています。
 復興への道のりは付くのでしょうか・・・。

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by zengoro | 2011-06-24 18:53  

東北大震災 視察

宮城県へ東北大震災の爪痕を心に刻もうと先日より伺っています。
建築に携わっている者として、目に焼き付ける必要があるのではないかと
思っていましたが、やっと実現することができました。

阪神の震災、新潟の震災、芸予地震///等、建築に携わる者は
しっかり胸に刻み、次回の建築計画時に十分留意しなければいけないと
思います。それが義務だと思います。

レポート等は、UPするつもりはありませんが
自然の脅威に対する思いは、心に刻んでおきたいと思います。
宮城 より。。。
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by zengoro | 2011-06-23 09:12  

軽込牧師の言葉②

光の協会でのお話の続き。。。
軽込牧師が見入っている私に寄ってきて、
“これ、なんでこうなっているか解る? 答えは教えない“
と言って、去ってしまいました。
近くに居た数人は一生懸命に考えましたが、
意見は一向にまとまりません。牧師は答えを一切私達には
伝えようとはしません。
結局答えは謎のまま・・・。
牧師は“建築家はこんな事でこんなものを作るのだな~”とおっしゃっていました。
私達は、悶々としたまま、岐路に付きました。
未だに、答えは私の中に浮かびません・・・。


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        光の協会を外部より見る          ウィキペディアより
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by zengoro | 2011-06-22 09:24 | sole展示館  

安藤忠雄 光の教会 牧師の言葉!

軽込牧師、建築関係者には優しいようで、いろんな言葉を
投げかけてくれました。
この十字架、ガラスが有った方が良いですか
無い方が良いですか?
この答えは自身ではあります。無い方が良いと思います。

続けて、“私はこの教会を建築家に依頼したとき、こう言いました。
皆さんはこの言葉を受けて、どういった協会を造りますか?”
この答えは、なかなか難しいです。
その後、数か月経ちますが、自身での答えは見つかりません。

安藤忠雄さんは、この言葉を受けて光の教会を造りました。
さすがです。

*写真は茨木春日丘協会より抜粋
 牧師、写真をお借りします・・・。
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by zengoro | 2011-06-21 00:07