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年末年始休暇

本日を持ちまして、年内の仕事納めとなります。

本年中は多くのご愛顧とご指導ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月29日
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by zengoro | 2015-12-29 14:24 | お知らせ  

不動産流通

佐伯工務店では、不動産取引にも対応できるよう、宅地建物取引業も
行っていて、宅地建物取引士も在籍しております。

建物を造るに当たり、敷地はかならず必要となりますが
土地が無い場合もあります。そんな時に、不動産取引ができる様であれば
お客様のライフスタイルに合わせた敷地を一緒に探すことができます。

また、建築の事が解りますので、お客様が要望した土地に、どういった形状の
建物が提案できるかが、購入前に解る事ができます。
そういった、上手な使い道もあります。

先日より、ご依頼頂いたお客様を現地へご案内しましたが
お客様自身もどういった事が大切か解りかねているような場合もあります。
また、法的な事や日当たりの事、湿気の事、造成や外構の事も
その場で判断できますので、お気軽に質問して頂ければと思います。

最近では、田圃や畑に建築をしたい方も多くなっています。
その場合も、農地転用(必要申請)や造成工事、給排水の計画等、早い段階からの
ご提案とご相談で、後手後手に回る事を防ぎます。

例えば、同じ分譲地でも価格設定の違うものがあります。
何が違ってそういうことになっているのか等もご説明できます。

※写真は自宅購入時(更地)の様子です。色々な事を検討しました↓
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by zengoro | 2015-12-27 18:37 | 建物調査  

上棟式&モチ投げ

三名町の新築現場にて、上棟式・餅投げが行われました。

◆祭壇の様子↓風が強かったので2階で行いました。
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最近ではなかなか見ない光景になっていますが、弊社では積極的に
上棟式と餅投げを推奨いたしております。(無理強いはしません・・)
理由は三つ。
①地域の方々に、ここに家を建てています。
 よろしくお願いします。 との、意思表示。
②家族間(親世代、親戚含む)の想い出作り、意思疎通。
 特にお子さんは喜びます。親御さんも、昔こうしたああしたと、話が出ます。
 この後の、家づくりにも積極的に話ができます。
③餅投げに関しては、厄を家の外に放り投げる との意味があるそうです。
◆隅餅投げの様子。いい思い出になるんじゃないかな~↓
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この日は、満ち潮に併せて、棟木(一番上の木材)をはめ込み
上棟式を行いました。上棟式では女人禁制でありますので
ご主人様とご子息様、私と棟梁が祭壇に手を合わせ、祝詞奏上した後
四隅の隅餅を投げます。
地域にもよりますが、この餅を拾った方が次に家を建てる と言った噂も。。。
◆棟梁も工事の安全を祈願し、手を合わせます↓
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僕が子供の頃には、家が建つと沢山の人が餅投げに押し寄せ、
随分怖い思いをした記憶があります。確か、すなもち(小豆島では)の中には
100円玉等が入っていたと思います。凄い争奪戦でした・・・。

この後、お施主様にお昼とご祝儀を頂きました。
天気も良く、きっちりとした上棟式だったと思います。
皆さんも、お家建てるとき、如何ですか?
なんか、楽しくなりますよね・・・。
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by zengoro | 2015-12-25 18:24 | 現場レポート  

かっこいい 大工さん

生れた時から、家業が工務店でしたので、今までに何軒も家が建つのを見ましたし、
大工さんが仕事をしているのは何時間見たか見当もつきませんが、それでも
今も大工さんが家を建てたり、物を造ったり、窓を付けたりするのを見ていて
とても面白く、しばらく見入ってしまったりすることがあります。

物を造る仕事の方は、同じかもしれませんが、建築も工作も物ができていく
楽しさは、奥深くありますよね。
毎年将来なりたい職業に大工さんが入るのも納得の情報だと思います。
※2015 ハローワーク調査の結果↓
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親がなって貰いたい職業に入っていないのにはがっくりですが・・。

しかし、現在日本では深刻な大工不足に陥っています。
3Kと呼ばれていた仕事内容や、修行に長い年数がかかる事、長期の不景気で
仕事量が少なくなったこと 等が影響し大工さんは激減し、高年齢化も進んでいます。

総務省の国税調査では、1995年に76万1千人いた大工の数は2010年に39万7千人に、
東京オリンピックが開催される2020年には21万1千人に落ち込むとの
愕然とするデータが発表されたりしています。

このままだと、日本の建築はどうなっていくのだろうと心配です。
ハウスメーカーやパワービルダーが造る、均一的で工場内加工を行い、
仕事の大部分はコンピューターと機械が作る家なら大工は要りませんが
日本建築の奥深さと、過酷な日本の気候を最大限考慮する建築は
大工抜きでは絶対に作れません。

※新築の土台の墨付け(位置出し)をしている大工さん↓
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※大工にしかできない、丸太の加工部分の補修↓
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※美しい木目の杉の野地板↓
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大工さんの仕事を見ていると、やっぱり面白くて、出来上がった物を見ると
とても美しく、綺麗にできています。
機械化、IT化、省力化も良くて、大切なんですけど、
大工さんのコツコツ作り上げていく仕事もかっこいいと思います。
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by zengoro | 2015-12-23 18:15 | 設計士さんの一喜一憂  

小屋裏探訪・・・。

綾歌で検討中の民家再生工事の実施調査に入りました。
築30年程度の日本家屋です。

細かく区切られた部屋を一つの大きな空間にし、薪ストーブを入れ
小屋裏を作り、水回りを交換する希望です。

建物のコンディションは見るからに良く、問題は区切られた部屋を
一つの大きな空間にできるかどうか と言うことになります。
これには、柱の位地と柱に荷重をかけているであろう、梁の形状と位地が
明確に解らないといけません。
と、言うことで、調査には小屋裏の確認が必要になってきます。

僕は比較的身が軽い方ですので、小さな穴が天井にあれば(押入に大抵ある)
そこから潜り込んできます。下階の間取りを先に図面にとっていますので
何処の梁とどこの柱が抜く壁に干渉するかは、頭の中で理解来ます。

◆小屋裏の写真↓
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部分部分の梁の重さがどの程度柱に掛かるか、柱を除けた場合に
補強梁の仕事ができるか、、考えます。
仕方ない部分もありますし(無理な物は無理)この仕事をすれば大丈夫 と、
思える部分もあります。

本日の実施調査で、写真を102枚、間取り採取、高低差確認
水廻り、窓・建具の大きさ採寸、設備業者と設備関係の調査を行いました。

結構しっかりと調査したと思います。
この小屋裏探訪、床下探訪、結構行わない業者さんがいます。
大変なのは解りますが、これしておかないと仕事に掛かってから
大幅な変更が出たり、悪い部分もそのまま蓋されたりします。
当然、見えない部分もあるのですが、頑張ったら見える部分は
頑張って見て来て、再生工事を考えているオーナーさんへ正直にご報告します。

◆合掌で組まれた、屋根裏部屋です。
ここはもう少し手を加えてみたいところです。綺麗ですね!
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一般(素人)の方には、どこをどういじったら、素敵な空間になるか
なかなか理解できないと思いますが、そこを頭の中で整理するのが
私達の楽しい瞬間で醍醐味でありす。
どういった物がご提案できるか、今からワクワクします~。
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by zengoro | 2015-12-21 18:43 | 民家改修工事  

薪ストーブ

本日の民家改修工事の打ち合わせで、お客様と薪ストーブについて
結構時間を割いて話し込みました。

僕の自宅には、薪ストーブがあります。冬場の暖房の殆どは
この薪ストーブに頼っています。
でも、家の暖房対象空間には少し小さめのサイズで物足りません。
もう少し大きな物が必要だったと思いますが、9年前にこの家の計画を
建てる時には、ピンと来ませんでした。
◆自宅のドブレ640↓
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未だ、薪ストーブが本格的に流通していない時期と言うこともあり、
工事依頼したメトス・プランニングさんの話をもっと真摯に聞いておけば
良かったと思いますが、以降のお客様へはきちんとお伝えすることができます。
ということで
注意① 暖房対象空間に合ったストーブの選択

また、利用する薪についても話ました。
僕の家では、仕事がら建築廃材が山のようにできますので、
(お金をかけて捨てている)その廃材をせっせと、燃やしています。
サイト等では、杉、桧、松等は燃やすのに良くなく、広葉樹のナラやクヌギの様な
木が適している(そうでないとダメ)のように書かれていますが、
使用してみて、そう違和感は有りませんし、現在の所ストーブ、煙突共に
不具合は出て来ていません。

◆薪は広葉樹が良いと言うが↓(日本暖炉ストーブ協会より抜粋)
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注意② 薪の調達に注意 (購入もできますが、費用も掛かります)

あと、暖かい空気は上え、上えと上がっていきますので、その空気を
下におろす(かき混ぜる)装置が必要になってきます。一般的にシーリングファン等が
理想的だと思いますが、僕の家では冬になると扇風機を出してきて(夏の様?)
廻しています。これは、個人的な趣味であまりシーリングファンという物が
意匠的に好きではなかったということです・・。

◆空気を下す(かき混ぜる装置)↓シーリングファン(オーデリックより抜粋)

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注意③ 暖かい空気はほっとくと上の方ばっかりに溜まる

まだ、薪の保管場所、断熱、アクセサリー保管所、煙突、近隣の対応、
ステージ、壁の意匠・・。細かい所は有ります。

注意点ばかり書きましたが、薪ストーブのホワッとした、暖かみは病み付きになります。
僕の家では、薪ストーブの当番はパパの役目ですので、僕が居ないと家はあまり
暖かくなりませんので、ここで父親の威厳が少し復活します。
また、冬場はストーブの前に家族が寄ってきますので、何となく話に花が咲いたりします。
環境にも優しい薪ストーブです。
注意点や建築との絡み、納まり等、もう少し細かい話を聞いてみたい方は
ご連絡頂きましたらお応えしますし、下記のサイト等もご参考に下さい。

薪ストーブのお話でした・・・。

佐伯工務店 施工事例(一部)
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日本暖炉ストーブ協会さん↓
http://www.jfsa.gr.jp/administration/

メトス・プランニングさん↓
http://metos-planning.com/
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by zengoro | 2015-12-19 18:29 | 家の性能  

木は腐る・・。

善通寺のお客様のお宅にて、木製デッキの補修工事を行っています。
約15年前に新築工事を請負、一緒に木製デッキも施工いたしましたが、
結構傷んできた との、ご報告を頂き、補修工事に至っています。

※腐朽が進んでいる木製デッキ↓
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結構大きな木製デッキと言う事と、屋根が掛かっている部分は
ほぼ無傷と言うことを考慮して、今回の補修では損傷のひどい部分のみ
交換、補修工事を行う事となっています。
大工さんに、補修しようと目論んでいる部分を解体してもらい
見えない部分を確かめ、傷んでいる所をつかみ、補修交換へと移ります。

※交換中の部分↓
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※交換用に用意した桧の木材↓
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今回交換用に用意した木材は、桧 です。 私が良く使う樹木で
屋外での使用では、コストパフォーマンスの優れている木だと思います。
(腐りにくく、割と安価)

最近では、木材に似た樹脂のデッキ材もメーカーから発売されていますし、
高松港にも多く使われている、イぺと呼ばれる木材(ほぼ腐らない)もあります。
ただ、初期投資が“ギョ”とするくらいの金額になるので、なかなか手が出ない事も・・・。

見積もりと、触った感じと、耐久年数を正直にお話し、お客様の想像と
要求にそったものをご提案します。

※高松港に使われているイぺ↓(高松港サイトより抜粋)
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※リクシル 人口木材↓(LIXILサイトより抜粋)
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木材は水分が大敵で、湿気が多いと腐ります。
木材の手触りは非常に気持ち良い物ですが、数年経つと悪くなることを
念頭にしておくことが必要だと今回の工事で思いました。

完成写真は後日UP致します!
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by zengoro | 2015-12-17 18:51 | 現場レポート  

自宅室温度 測ってみました。

自宅を建ててから、もう8年目になるのですが、
当時は今ほど、気密断熱は問われていませんでしたが、
もともと、OMソーラーの会員だったこともある為に、当時としては
断熱、気密、通気にこだわった家を設計しました。
自分では大体どれくらいの断熱・気密性能があるのか解っていますが
写真等で確認したことが無かったので、室温度を取ってみました。
(ちなみに我が家の暖房は薪ストーブ一台で約45坪をまかなっています。)

12月も丁度中間ですが、今年は一向に厳しい寒さにはなりませんね。
昨日も外気を見てみると、10度(夜8時)ありました。
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朝測ってみると9度(朝6時)もあり、ビックリです。
ここまで暖冬だと、どうなるのか??
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肝心の室温度は夜8時の時点で20度ありました。
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同じく翌朝6時の時点では19度です。
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我が家の断熱性能は次世代省エネクラスで、今の家としてもまあまあです。
しかし、現場制作の木製建具等があり、気密性能はあんまり と言ったところで
現在のトップクラスの断熱気密性能は有りませんが、上記の温度を見る限り
生活するうえでは、問題が言えない程度にはなっているように思えます。

実際はもっと冷え込んでくると、ストーブをどんどん焚き込んでも室温のなかなか
上がらない日もありますし、一晩で室温が3度程下がった日もあります。
建築当時にもう少し気密の事も考えておけばよかったかなあ~と、思うことも
有りますが、高松の気温を考えるとこの程度で良かったのか との思いもあります。

ちなみに、うちの上さんは 20度あると寒いと言いませんが
18~19度位になると “う~寒い~” と、言い出しますので
寒いと感じる感覚も人によりけりです。結局は、建築・リフォームを考えている方が
どのレベルを希望し、設計に携わる方がどれだけ理解できるのか と言うことに
なるのだと思います。
(高松地域レベルの話です。関東以北や北陸は高気密高断熱必須と思いますよ)

また、上記自宅の性能と思われる次世代省エネ住宅は 2020年からは
最低ラインの基準とされ、これを守らないと建築基準法違反となるようになります。
これも、問題が含まれているのですが、法律ではそうなっていますので
お気を付け下さい!

以上、自宅の室温度を測ってみました。
面白かったので、もっと寒い日にもう一度測ってみたいと思います。
お楽しみに~!!
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by zengoro | 2015-12-15 16:22 | 環境  

宅地建物取引士

宅地建物取引士(旧宅地建物取引主任者)の法定講習を受けて参りました。
    〃     とは、土地や建物の売買取引、賃貸借等の中間媒介が
出来る資格に試験合格し登録した者です。
毎年、3万人くらいの方が試験に合格し、世の中に誕生します。
建築士は建物を造る際に必要な資格ですが、取引士は権利が動く場合に
必要になる資格です。
権利関係の移動も仕事の範囲に含まれますので、民法といった法律も出てき、
結構こんがらがる内容の話が多くあります。
(ちなみに一級建築士は約4000人/年程度)

最近の工務店におられる方は、宅建士と建築士の両方を持つ方は少なく
なりましたが、僕らの年代の実務者は両方持っている方が結構います。
時代の流れのように思います。

5年に一度(少ないように思いますが)一日間の法定講習があり、
近年の業法改正点や税制制度、建築基準法の絡み等を講習し
これを受けて居ないと、更新ができず取引もできません。

工務店には、建築士(建てるとき)、宅建士(売買等するとき)、職人等を
多く備えている企業が多く存在します。まちの建物の総合お医者さん といった
感じでしょうか。何でも対応できるイメージがありますね。

ちなみに先日ちょっと調べてみたのですが佐伯工務店には
一級建築士×2名
二級建築士×4名
一級建築施工管理技士×2名
宅地建物取引士×3名       居ました。
(国家資格のみ抜粋 他増改築相談員とかまだまだあり)
この規模の工務店としては、随分資格者が多いと思いますね・・。

多くの事(知識)を仕入れて、自身でフィルターにかけて、最良の物を
お客様にお届けする事が大切だと思います。この日は一日座学でありましたが
そう考えると、良い一日だったように思います。

※写真は講習の様子です↓

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by zengoro | 2015-12-11 17:35 | 講習  

高瀬の古民家再生工事12月7日

高瀬で行われているリフォーム工事は、築100年程の家を
構造からきちんと治す工事を行っています。
一度、壁や屋根を全て取り払い、構造材をむき出しにして、
元の姿+住みやすい家に変更していきます。

何でもかんでも、取っ払うのではありません。
建物を住んでいる状態の時に、屋根裏から床下まではいずりまわり調査。
どういった計画で行けるか、何を残せるか 検討します。
お施主様に相談し、了承を頂いて工事に掛かりました。

12月7日の時点(工事着工より1月半)で、ようやく下屋(下側の屋根)が
半分程度できていました。たぶん、このあたりまでが棟梁も設計者も工事内容的には
一番頭を悩ませたと思います。
両者にとっては、峠を越えた感があります。(現場はまだまだできていない)

写真を見て頂ければ解りますが、新しそうな木と古そうな木が見えますね。
原型にほぼ治していますので、新しい木のある場所が悪かった所 と、言うことです。
今回の工事では、伝統工法と呼ばれる工法から在来工法と呼ばれる構造にも
工事変更しています。具体的に言うと、基礎の無い建物から基礎のある建物にです。
これによって、現在の建築基準法にも適合する建物になりますので、安心感もありますし、
リフォームローン等も組めるようになります。

写真①正面から建物を見る。新しい木と古い木が混じっているのが解ります。
   ②下屋下から見る。軒桁と呼ばれる大きな木は健在~再利用
   ③屋根上から見る。二階の大きな屋根はこれから工事、下の屋根は出来ました。
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by zengoro | 2015-12-07 13:13 | 現場レポート