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耐震改修工事 終了致しました~

高松市にて行っておりました、耐震改修工事が終了致しました。
約二ヶ月間、お施主様と近隣の方々には、ご迷惑お掛け致しました。
お蔭様で、耐震補強とあわせて、外壁・屋根も綺麗にすっきり致しました。

◆完成後の様子↓
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屋根は、元〃あった重いとされる瓦屋根を撤去し、耐震のことと、水仕舞のことと、
見た目のことを考えて、ガルバニウム鋼板葺きとしました。
すっきりして、好い感じ!

外壁は、クラック(ひび割れ)のあった部分を補修し、気持明るめの外装仕上げ
としました。屋根の黒い色と、良くマッチしています。

◆屋根の解体工事→屋根の耐震補強を含めた構造用合板貼→耐水シート→仕上げ
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外壁も併せて、クラック補修↓

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今回、屋根を軽い材料にすることで、耐震補強用の壁は多く設置せずに済みましたが
それでも1階のトイレ部分は補強壁を入れました。これは、トイレの交換をお施主様も
希望していた為で併せて、便器や床、壁も替える事で、気分一新です。


◆トイレ壁の補強と壁紙の貼替え↓
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耐震補強を行うときには、耐震補強だけでは無く、併せて見た目や
使い勝手も考えて施工を行うと、より御得で賢い選択になりますよね~!
折角、お金かけるんですからね~!











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by zengoro | 2017-07-29 18:33 | 現場レポート  

化粧野地 ってなんだ?

よく使う手法に、化粧野地があります。
野地というのは、屋根の下の板のこと。
化粧というのは、仕上げになること。
(下地に隠れてしまいそうな木を仕上げとして使うこと) 

◆化粧の天井の家の写真です。
    高瀬の山荘↓
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古民家再生↓

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仏生山の家↓



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塩江の家↓
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屋根や天井の骨組みまで見えるやり方です。

工事の最中は、傷や凹み、割れ、抜け節、色合い 等、とても気を使いますが
出来上がりは、さっぱりして、とても潔く、かっこいいです。
また、その下に仕上げ材をもう一度施工する事が無いので、工期短縮や施工費の縮減等
考える事ができます。

◆現在施工中の化粧野地の家
 教授の家↓
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社務所↓

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木を前面に出しますので、和風の雰囲気になりますかね~。

家を建てる方の好みもありますので、どちらが良いと言うのではないですが
こんな方法もありますので、家を考える、リフォームを検討している と言った方は
選択肢を広げて、自分好みの設えにチャレンジしてみては如何でしょうか。

あれはできません、これも無理です・・テナ事ではなく、
ご要望はしっかり受け止め、しかと理屈を考えて、ご提案を致しますよ~!






















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by zengoro | 2017-07-25 09:22 | 現場レポート  

木の香りいっぱい の建物です!

高松市にて建築中の家では、敷地いっぱいに木の香りが漂っています。
先日、建て方が行われて、現在屋根仕舞いと呼ばれる作業を大工さんが行って
居るのですが、その材料に杉の木を使っていて、その香りが現場周辺に
漂っています。

◆屋根仕舞いの様子 上から見たもの↓

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徳島より調達した杉の木は、含水率管理、製材管理がきちんとできており、
加工もほぼ工場で済まして来ましたので、現場での作業が簡単・ゴミも少なく
作業は順調に進んで行きます。この作業が手間取ると、突然の雷雨に木が水に塗れたり
納まりが悪かったりしますので、事前の調整が大切となってきますね・・。

◆下から見た様子↓

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屋根に使っている木の裏側が、家の中からそのまま見える構造にしています。
全てが木になると、なかなか “むつこい”(讃岐の方言で、しつこい とかの意)事に
なるので、壁等で押さえていくことを念頭に計画。
木も良いのですが、程よい見え方がベスト と、思っています。

気になっていた、建物の高さも思っていた感じに収まっています。
窓からの景色や、風通り。隣地との関係、断熱性や空気感。
いろいろ、詰め込み、考え、住み心地の良い家へ、少しずつ
工事を進めていきます。。。











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by zengoro | 2017-07-22 11:39  

夏祭り のご案内

夏祭り のご案内 です。

毎年この時期に行われている、恒例行事ですが、暑気払いの意味も込めて
今年も開催致します。

8月5日(土) 8月6日(日) の両日共、10:00~17:00 まで。
流しそうめんや、ピザ、焼きとおもろこし 等、食べ物と
夏休み宿題用フラワーアレンジメント、お菓子つかみ取り 等

6日の16:00~フォークソング演奏会も開催されます。

また、当日2日間は、東京自由が丘より、FLAT CAFFE が、OPENします。
洗練されたコーヒーに日々の疲れを癒してください!

◆ご案内です↓

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by zengoro | 2017-07-18 11:48 | イベント情報  

続けての棟上 でした。

梅雨の雲もなくなった、今週・金曜・土曜と、二軒続けて上棟が
執り行われました。とても暑い日で、大工さんも汗だくでしたが
予定通り、きちんと済ます事ができ、ホットしております。

◆金曜日の教授の家上棟の様子↓
  教授の家は、徳島海部より徳島杉を取り寄せました。登梁工法による
  こだわりの空間造りです。構造材を家の中より見えるようにする
  現し と呼ばれる、造り方を取り入れています。
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◆土曜日の出作熊野神社社務所 上棟の様子↓
    社務所は厳かな雰囲気とするために、真ん中に合掌という材木の
    組み方を取り入れています。焼杉や漆喰を基調とした雰囲気のある
    建物になります。
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建て方とも呼ばれる上棟、派手な見た目ですが、大工さん達は高所作業等に
より、普段より緊張して作業を行っています。炎天下もあったことですし、
二日間頑張ってくれた大工さん達は、帰ってからのビールが
さぞ、美味しかったでしょう・・・。
ご苦労様でした!

熊野神社では、氏子さんたちへのお礼と周知も込めて、
上棟後に餅投げ式が行われました。これも懐かしい光景であり、
微笑ましい光景です。こんな洒落た習慣を執りいれた関係者の方々に
感謝と地域住民の誇りとなるような神社に感謝です!

◆餅投げ式の様子です↓
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by zengoro | 2017-07-15 09:15 | 現場レポート  

現場の写真整理

毎日、毎日、現場を廻って居ますので、相当数の工事写真が
パソコンに集まります。昔のように現像にお金が掛かったりしないので
更に集まります。メールやSNSでのやり取りや、現場の状況整理にも
役立ちますので、更に更に、現場写真が集まります。

これ、結構整理するのが大変で1週間程度整理できないと、
それを整理するだけで、1時間程掛かったりします。
日々整理しないと駄目ですね!

現場の写真は、主に工事写真ですので、お施主様の為に
隠れたところがどういう風になっているか、数年後や十数年後にも
判明できたりしますので、とても重要な物になります。
図面から~現場まで・・。
全てを一括で管理しますので、ご安心ください~!

※写真は現場の様子です↓
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by zengoro | 2017-07-11 18:31 | 現場レポート  

木製サッシュとアルミサッシュ

築16年目のお客様宅に使用した、木製サッシュの調子が悪いと
ご連絡頂き、修繕に参りました。

ローウェンというカナダからの輸入品ですが、代理店となっている
OMソーラー様より、キッチリとメンテナンス情報を取り寄せる事が
できますので、末端の工務店としても安心して、修繕が可能でした。

◆鍵が開かなかったり、部材が壊れたりしていました。
メンテナンス部品と交換方法、その他の修繕の仕方も指示して頂き
現場はスムーズに対応。。
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アルミサッシュと比べ、日本の高温多湿な気候に不慣れな木製サッシュですが
魅力は大きいです。
なんといっても、見た目と肌触りの良さ。
具体的に数値としては表せないのが残念です。
また、カナダという寒さの厳しい地域で作られているために、
防温効果も非常に高いです。

最近のアルミサッシュは性能がどんどん上がっていますので
日本の気候に合っていて、性能もよく、自国のメーカーが存在する
アルミサッシュは使い勝手がとても良いので、一番目の選択肢には
当然入ります。

使い勝手が良いのか、見た目と感じが良いのか。
選ぶ方の判断基準によると思いますが、16年目の木製サッシュが
メンテナンスでき、まだまだ現役十分な姿をみると
益々、悩みますね~。。。

皆さんはどちらが好み??





















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by zengoro | 2017-07-08 18:14  

働く仲間 募集中!

建築が好きで、まじめに取り組んでみたい方。
一緒に働きませんか?

その方々に合わせた仕事内容と指導を併せて行います。
ハウスメーカーさんのような高額な給料は出せませんが
ゆっくりと地に足を着けた仕事内容です。

お客様と近い場所での仕事内容ですので
会社の一部の歯車としてでは無く
建物ができていく幸せ感も、お施主様と一緒に
味わえます。

ご興味もたれた方、お気軽に 高松営業所 佐伯 まで
ご連絡下さい。。。











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by zengoro | 2017-07-04 11:17 | お知らせ  

構造材のチェックです

今月上棟する住居の構造材を徳島海部まで、チェックに行きました。
乾燥工程が終わり、材料加工に入る前段階でのチェックです。
佐伯工務店では、木の家を造る事を皆様に告知致しておりますので
しっかりした木材を確認しに毎度、海部まで足を運びます。

◆倉庫に積み上げられた材料。杉と桧。いつもお世話になっている野田さん↓
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地元の木を地元で消費したい、また良質な国産材を、適材に上手く使いたい
気持から、家を建てようとする方々に、四国の木の良さをお伝えしております。
残念ながら、外国産材を利用することもありますが、可能な限り
想いを伝えられるようにしております。

◆海部の高温多湿な気候が大きな材の杉・桧を育てます。
懐の大きな山は、いい材質の木材の宝庫ですね↓
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構造材は相変わらず、乾燥度合いも上々。材寸もどっしりと取ってあり、
木の目も申し分なくそろえて頂いてます。
倉庫の中は、すごい木の香りで、むせ返す程。。
日本の樹はいいなあ と、再認識できます。

◆木の表面だけでなく、中の方も大切。
今回もしっかり好い仕事して頂いてます。
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ゆっくりと時間をかけて育った木を、ゆっくりと時間をかけて家として造り
ゆっくりとゆっくりと住んで頂ければ、良いなあ~。

家の図面を頭に描きながら、いろいろとできることを考えての
楽しい車中となりました!





















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by zengoro | 2017-07-01 12:12 | 設計士さんの一喜一憂