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中間 自主検査です。

高松市で行っております、住宅の中間自主検査を行って参りました。
住宅の中間検査とは、柱等骨組みができた時に、柱や筋交い、それらを緊結する金物等が
確認申請時に出した通りにできているかどうかを検査する物です。

これは、確認申請機関 と、瑕疵保険検査機関 とが、ほぼ同じような項目を二度
行います。更に、弊社では(ほぼそうされていると思いますが・・)、その検査の前に
自主(自社)検査を行っておりますので、都合3度、検査が行われる事になります。

お施主様にとっては、非常に安心ですよね~。

◆弊社自主検査の様子です↓
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隠れてしまう部分ですので、本来計画された強度を保てるように
現場でも確認は必要です。設計者の意図と、お施主様の考えを
現場がしっかり・キッチリ対応しなければなりません。

大切に、大事に、工事を進めて参ります~。











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by zengoro | 2017-10-31 15:08 | 現場レポート  

緑(植栽)の効用

新築・増築問わず、建物ができる計画時には、植栽の計画までさせて頂いております。
これは、建物には緑(植栽)がセットで無いと、絵にならないからと思っているのと
日陰を作ったり、風を招いたり、目隠しになったり と、とても重宝に使えるからです。

◆若葉屋様 植栽↓
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有機的な物と無機的な物、動きがある物と動きのない物
人間には、木陰や青葉、風に揺れる葉音、季節の移り変わりを
現す緑(植栽)に心癒される気持が備わっていると確信しており
計画時には、可能な限りご提案をさせて頂いております。

◆高瀬の山荘の植栽 ↓
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もともと、敷地に木があったりする場合も、可能な限り伐ったりせずに
借景として利用できる間取りやすみ方を検討します。また、移植も積極的に・・。

葉っぱが落ちたり、水をあげたり、草が生えたりしては来ますが
それにも増して、日々の生活が潤う事間違いなし・・。
季節ごとの大変さも身にしみて、日本の四季を楽しむ生活が
丁度好い様に思えます・・。

◆自邸の植栽↓
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by zengoro | 2017-10-28 15:33 | 現場レポート  

ずいぶんと仕上がって来ました~!

高松市で行っておりました、住宅の建築がずいぶんと進みました。
徳島で採れた木を使い、長期優良住宅の耐震と断熱部門の最上級を取得した
グリーン化事業認定の建物です。

白い外壁と、木の目の様子が丁度いい具合にマッチしています。
建物の高さも、そう高くならないように計画しました。

◆外観↓上から 南~西~北面。
    置いてる木は木部塗装のサンプルです。色あわせは慎重に行います。
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西面は窓を極力少なくしています。↓

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真ん中にある、木の塀の中は1間角の中庭(坪庭)です↓
この中庭が日々の生活の中で結構効いてきます。
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勾配天井と徳島県材の杉の木を現しにした色目が白い壁とよく合ってます。
太陽熱利用床暖房設備も備えた建物ですので
お陽さまの恵みも頂けます。

可能な限り自然素材を使いました。
床=メープル(一部 カラーフロア)
壁=塗り壁・和紙貼り(一部 クロス貼り)
天井=杉板(一部 クロス貼り)
                 
                  リビング=真ん中の和紙ペンダントがいい感じ↓
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寝室=勾配屋根ですが高くしすぎると落ち着きがなくなります↓
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キッチン=右側がキッチン↓
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大工さんが最後の調整をおこなってました↓
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リビングから緩やかな階段を上がると、小屋裏の部屋があります。
ここは、リビングとの壁を付けていませんので、天井はそんなに高くありませんが
窮屈な息ぐるしさは感じません。

◆階段から~小屋裏
                     階段=将来の事を考えて、ゆるい勾配の階段としました↓             
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小屋裏=屋根裏をおもわせる空間ですが、2階です。
左の銀色のダクトは太陽熱利用床暖房の物。↓
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洗面・浴室・トイレ廻りは先程記述しました、中庭に向けて集めています。
この中庭(坪庭)を設ける事により、建物の広さがずいぶん大きくなったように思えます。

◆洗面廻りはは、日々の生活の事を考えて、棚や銅線を検討しましてます。
 狭いけど、坪庭がよく効いてます。
                  洗面所=鏡の位置、棚の位置、等、気になります。↓
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洗面前に中庭への視線。トイレにも、浴室にも中庭への窓を設置。↓
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よく効いている、坪庭。視線も風もここから通ります↓
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建物は大体出来上がりましたので、この後外構工事に移ります。
まだまだ、気は抜けませんが、もう少し楽しんで、いい家になってほしいと
頑張ります~!














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by zengoro | 2017-10-24 12:21 | 現場レポート  

耐震改修工事 始まりました

仲多度郡多度津町にて、木造平屋建・築48年の建物の耐震改修工事が
始まりました。昨年、多度津町で行われた耐震診断会に来られ、診断を行い、
その後改修工事の検討を始められて、この年末にかけての工事となりました。

耐震診断では、建物が大きい地震で倒壊する恐れが高いと結果が出て
九州の地震の事や、今後の事も頭に入れながら検討しました。
診断や改修工事は国と県、町との負担による補助金で多くの部分が賄えますので
その負担も少なくて済むようになっています。

◆既存の壁を取り除き、新しい筋交いと金物を入れます。↓



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耐震改修工事では、住みながらの工事が多いので、工事の計画をしっかり立てて
お施主様の負担も軽減する事も検討しないといけません。
今回は、工事を3度に分けて、西から~真ん中~東へと、移動していきます。
まだ、寒い時期ではないので、今が工事のベストでしょうか・・。

年末に向けて、工事が進みます。

◆耐震診断時の様子↓
 基礎のクラック~屋根裏の様子~床下の様子
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by zengoro | 2017-10-21 18:16 | 現場レポート  

木太町にて上棟式が執り行われました!

木太町にて建築を行っておりました家が、上棟の日を迎えました。
この日に合わせたかのように、雨も上がり、順調に工事は進みました。

棟(構造材の一番上にある木材)が上がり、お施主様と、工事の無事と
この家の繁栄及び健康をお祈りし、餅投げを行いました。

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最近でこそ、餅投げも少しは見るように復活して来ましたが、
私たちが幼少の頃は、ほとんどの新築現場で餅投げが行われていて
大人たちが本気で餅を拾いに来ていました。(田舎のせいもあるかも・・)

何時見ても、皆さん楽しそうな顔をされていて
できればこの行事は今後も残っていってほしいなあ と、毎回思います。

今回のお宅は、長期優良住宅でありますので、構造体や断熱性もハイレベルな住宅です。
◆耐震等級3(最高クラス)
◆断熱性能4(  〃  ) 
更に、木造簡易準耐火と瀬戸の家グリーン化事業に申し込みを行って居りますので
経済的にも優位になるお宅となります。

昔ながらの楽しい部分と最新の技術を使った住み易い家とが組み合った
いい建物になる予感がしますね=











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by zengoro | 2017-10-17 16:35 | 現場レポート