働く仲間 募集中!

建築が好きで、まじめに取り組んでみたい方。
一緒に働きませんか?

その方々に合わせた仕事内容と指導を併せて行います。
ハウスメーカーさんのような高額な給料は出せませんが
ゆっくりと地に足を着けた仕事内容です。

お客様と近い場所での仕事内容ですので
会社の一部の歯車としてでは無く
建物ができていく幸せ感も、お施主様と一緒に
味わえます。

ご興味もたれた方、お気軽に 高松営業所 佐伯 まで
ご連絡下さい。。。











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# by zengoro | 2017-07-04 11:17 | お知らせ  

構造材のチェックです

今月上棟する住居の構造材を徳島海部まで、チェックに行きました。
乾燥工程が終わり、材料加工に入る前段階でのチェックです。
佐伯工務店では、木の家を造る事を皆様に告知致しておりますので
しっかりした木材を確認しに毎度、海部まで足を運びます。

◆倉庫に積み上げられた材料。杉と桧。いつもお世話になっている野田さん↓
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地元の木を地元で消費したい、また良質な国産材を、適材に上手く使いたい
気持から、家を建てようとする方々に、四国の木の良さをお伝えしております。
残念ながら、外国産材を利用することもありますが、可能な限り
想いを伝えられるようにしております。

◆海部の高温多湿な気候が大きな材の杉・桧を育てます。
懐の大きな山は、いい材質の木材の宝庫ですね↓
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構造材は相変わらず、乾燥度合いも上々。材寸もどっしりと取ってあり、
木の目も申し分なくそろえて頂いてます。
倉庫の中は、すごい木の香りで、むせ返す程。。
日本の樹はいいなあ と、再認識できます。

◆木の表面だけでなく、中の方も大切。
今回もしっかり好い仕事して頂いてます。
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ゆっくりと時間をかけて育った木を、ゆっくりと時間をかけて家として造り
ゆっくりとゆっくりと住んで頂ければ、良いなあ~。

家の図面を頭に描きながら、いろいろとできることを考えての
楽しい車中となりました!





















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# by zengoro | 2017-07-01 12:12 | 設計士さんの一喜一憂  

例年に無く相談が多かったです

この時期の相談として、“シロアリ” についてのことが、多いのですが
今年は、例年に無く相談が多かったように思います。

“シロアリ”生態として、この時期に羽アリと呼ばれる、羽の付いたシロアリが
大量に空気中を飛び回ります。この連中自身は木材を食い荒らしたりしませんが
この連中が、飛んだ先の木材に卵を産みつけ、そこで産まれた奴等が木材に
被害を及ぼします。
◆イエシロアリ対処の工事様子↓
セントリコンと呼ばれる、シロアリをおびき寄せてしまう装置を設置中

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一口に“シロアリ”と言っても、日本には2種類の“シロアリ”が居まして
①ヤマトシロアリ
②イエシロアリ  と、名前が付いています。
このうち、香川県では①のヤマトシロアリが多く居るのですが、こちらのシロアリは
割と被害が少ない傾向があり、むしろ怖いのは分布の少ない②イエシロアリです。

群れの生息数と勢いが圧倒的に強く、巣を持つ為に、そこにある木(家)を
食べ尽くしてしまう特性を持っています。これにやられると、人間の骨にあたる
木造の構造材である木は、中身を綺麗に食べられてスカスカになります。
また、厄介な事に、シロアリは明るいところがいやなので、木の表面は食べずに
木の中身ばっかりを食べます。このために、床下や天井裏等に多く生息し
発見が難しく、手遅れになるケースも多く在ります。
◆シロアリ対策の薬剤。
食べると脱皮できなくなり、死んでしまう。死んだシロアリを食べて巣ごと絶滅

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シロアリ対策として挙げられるのは
(1)シロアリの好きな環境にならない
 ・水分(湿気) ・食べ物(木材) ・暗がり が、シロアリの好きな環境です。
例)床下が湿気ている。
  木材を外に地面に近いところに置いてある
  床下に換気口がない  など、好きな条件 を、外しましょう。

また、専門業者に依頼して、定期的な点検と定期的な防蟻処置を行いましょう。
業者の床下点検は大抵無料で行ってくれます。また、状況を説明してくれて
対策も教えてくれます。

先日、高松市内のあるお宅で、床下で排水の音がするから、見て欲しい と
依頼があり、私が床下にもぐってみると、排水は大丈夫だったのですが、
シロアリが居るのに気がつきまして、すぐに業者へ調査以来をかけた所、
イエシロアリが居る事が判明しました。
幸運な事に、早く気がついたのがよかったので、被害はさほど在りませんでしたが
すぐに、処理工事を行った事で、甚大な事にならなくて済みました。

こういった、早めの対処が重要だと思います。
気にかかりましたら、申し付け下さい! 
※シロアリ(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%AA











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# by zengoro | 2017-06-27 09:41  

安心の保証

先週、住宅のメンテナンス費用の事をUPしましたところ、
思いもよらず、多くの反応を頂きました。
声の多くは、“いきなりそんな大金ある訳ない!” というもの。
そりゃそうです。マイホーム建築世代は、たいていの場合お子様の学費や
その他の支出の多い年代です。なかなか捻出できるものではありません。

しかし、突然にお湯が出なくなる ってことも十分考えられますね・・。

そこで、今回ご紹介するのは、ころばぬ先の杖 と言える、住宅設備延長保証と
住宅の価値を維持するために オーナーズクラブです。
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①住宅設備延長保証(SOMPOワランティ)
もともと、メーカーさんの保証が付いているものが多いですが、たいていは1年です。
メーカーさんの延長保証を使っても大抵5年。。実は故障が起きるのは8年を過ぎてからが
圧倒的に多くなります。そんな時期を保証してくれるのが、これです。
期間中何度でも、また、火災や落雷にも対応、24時間365日スタッフが待機していますので
とても安心です。※メーカーの案内はこちら↓
http://www.sompo-swt.com/plan/eco.html
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②ジオ優良住宅オーナーズクラブ
どんな建物でもメンテナンスは必要です。そんなメンテナンスを計画的に行い修繕に係わる
費用を積み立てていくシステムです。このクラブに参加すると、建物点検サービスや
他の特典にも恵まれるし、こちらにも24時間365日クラブメンバーには、コールセンターが
様々な質問に応えてくれます。※メーカーの案内はこちら↓
https://yuryojutaku.com/guide

どちらのサービスも住宅保持者目線でシステムを作って頂いていますので、
手を打たない方との差は結構出ると思われます。

建築の仕事をさせて頂き、新しく建物ができたお宅でも、やはり数年後は
設備や外壁補修の話が出てきます。
転ばぬ先の杖、、考えてみませんか?












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# by zengoro | 2017-06-24 18:35 | 現場レポート  

屋根診断

世の中、結構資格がおおく存在しますが、屋根診断士 なる 資格もあるそうで
建築士ではありますが、私はその資格は持っておりませんけど、
よほど専門的な知識で無い限り、大体は現場を見ると把握できます。

今回、建物の屋根を見て欲しいと依頼がありまして、ソソクサと、屋根の上にあがり
状態を拝見させて頂きました。屋根はスレート瓦と一般的に呼ばれる
セメントで作られた瓦にペンキを塗っているものです。
丁度40年ほど前に多く造られていたもので、その頃の流行だったのでしょう。。

状態は良く、これを葺いた(屋根を作るのを 葺く と、言います)職人さんの
腕は相当良かったのだろうなあ と、感心させられるほどの状態です。
1枚だけ、割れている瓦がありましたが、それは交換すれば大丈夫。
ガタもピシも言わない素晴らしい仕事に感服です。

◆一枚だけ割れている部分。これだけ取り替えれば大丈夫↓
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部分的に、苔が生えたり(屋根にも苔が生えるんです)していますが、その部分は
高圧洗浄を行い、下地処理し、塗装をかければ、まだまだ現役続行です。

◆北面には苔の生えた跡が・・。高圧洗浄で大丈夫↓
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人間もそうですが、悪い部分は少しずつ直して現役続行が望ましいですね。
建物も取り返しの付かないまで我慢しないで、少しずつ手を入れるのが
メンテナンスも楽でいいですよ~!

◆破風と呼ばれる端っこの部分は少し悪いので交換必要。
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◆板金と瓦の取り合い(ぶつかるところ)ここは少し悪いので手を入れます。
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◆棟と呼ばれる頂上部分。まだまだ大丈夫
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# by zengoro | 2017-06-20 19:28 | 現場レポート  

え! 一戸建ての住宅 修繕費

本日の新聞別冊に中に、一戸建ての住宅修繕費 なるものが特集されていました。
その紙面では約800万円程度かかるのでは?と、ありました。
・屋根・壁・床・設備・仕上げ 等々。。
何処まで辛抱して、どの仕様にするかとか、場所とかにもよるかと思いますが、
約800万円程度かかるなら、月額で2~3万円の積み立てが必要とも記載されておりました。

さて、積み立て、、してます??
マンションでありましたら、積み立て修繕費が組合できまっている場合が多く
将来のために準備できている建物が多いのですが、個人の住宅の場合
ほぼ(おそらくですが)されていないと思います。

◆住宅産業協議会より↓
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また、毎月修繕費がかかるのであれば覚悟できますが、難しいのは 10年後 とか 
20年後 に、やってくる修繕時期にありますね。。業者に見積もりを取ったら、150万円かかる
と、言われた日には目まいがしそうです。しかし、かかるものはかかるので
①マメにしっかり、修繕費として積み立てる
②修繕積み立て型の保険に入る といった、手もあると、上記紙面で紹介されています。

②の方を少し詳しく。
-Ⅰ- 
火災保険や地震保険にプラスして積み立てる方式。毎月決まった額が引き落とされる。
満期日の設定ができるので、10年.20年.30年 と、修繕時期に併せやすい。
・JA共済 建物更生共済 むてきプラス(通称たてこう むてき)
http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/home/index.html
・損保ジャパン日本興亜 THE すまいの積立保険
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/accumulation/sumai/
-2-
設備等 保証に割り増しで入っておく方式。
通常のメーカー保証より、延長して保証に入る方法。メーカーの保証では、長くて5年の
ところ、最長10年まで保証してくれます。また、24時間メンテナンス対応可能なのも魅力。
・sompo ワランティ
http://www.sompo-swt.com/warranty/

どこにも一長一短あるのですが、ご自宅のライフスタイルに合わせて
検討して将来の安心を考えるのも宜しいかと思います。
良く解らない場合、佐伯工務店スタッフにまでお問い合わせ下さい。
資料を差し上げます。

何はともあれ、将来設計をしっかり立て、楽しい暮らしを送りたいですね~!

◆写真は佐伯工務店での修繕工事の様子です↓
※浴室の改修工事。おわん型湯船が夢でした。
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         ※浴室の改修工事。冷たいタイルから、ヒノキのお風呂へ
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         ※室内間取り改修。使い勝手の改善
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         ※屋根工事。古くなった屋根の補修及び塗装。
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# by zengoro | 2017-06-17 10:07 | 設計士さんの一喜一憂  

出作熊野神社社務所工事始まりました

6月吉日、天気晴朗の善き日に地鎮祭が執り行われました。
梅雨に入り、天気が心配されていましたが、この日は晴天でありました。

◆神さんが手配してくれた?晴天での地鎮祭↓
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数年前より社務所の老朽化を懸念する声が上がり始め
氏子総代・役員方始め氏子の皆様と色々な協議があり
建設委員かなるものが昨年立ち上がり、ここまでこれました。

◆以前の社務所↓雨漏り等、老朽化が目立ってました。
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5月下旬に解体工事が始まり、更地になったところで
大きく育ちすぎた神木の剪定を行ってからの地鎮祭です。

◆解体前に神事を行い安全祈願→解体作業も細かく仕分けをしながら進みます。
神木も剪定・・。レッカー使用しながら。。
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更地になった後は、氏子総代の方々と地縄(配置について)の協議です。
多くの意見が出されつつ、方向性が決まっていきます。
これからは基礎工事が始まっていきます。建物が出来上がるのは
9月の中旬。それまで神様に誓って頑張ります!

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# by zengoro | 2017-06-13 18:16 | 現場レポート  

住宅の耐震改修工事始まりました

高松市にて、住宅の耐震改修工事が始まりました。
高松市の補助金を利用した工事です。

まず、耐震診断と言われる、その住宅の耐震性能を把握します。
これにも補助金がありますので、有効活用を・・・。

その後、耐震性能を補うために、資料作成→申請→工事と、
段階を踏んでいきます。

◆写真は工事の様子↓
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今回の耐震改修工事の主なポイントは、
①屋根瓦(重い屋根)をガルバニウム鋼板(軽い屋根)に交換
②それでも強度不足を壁で補強 の二点です。

◆写真は瓦をはぐった所と、野地板の増貼です。
野地板の増貼りは、申請上の補強UPには繋がりませんが、
実質的には屋根のねじれを相当押さえ、耐震効果は高いです。
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一日目はここまでで作業を終えるために、ブルーシートをかけます。
晴れる日が続く日程を選んでの作業ですが、もしもの事を考えて
シートをかけての作業終了。

◆シート掛けし、桟で押さえます↓
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次の日には、屋根全体を野地板貼り行い、できたところで
ルーフィングと呼ばれる、下地防水シートを貼りつけます。
ここまでできると、一安心。

◆ルーフィング貼り↓暑い中ご苦労さんです・・。
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この後、屋根葺き→外壁工事→樋工事 と、外部は工事が進んでいきます。

住宅の耐震化、自治体は本腰入れて進めています。
少し不安を感じて居る方、まずは耐震診断から初めて見ませんか?
補助金を活用すれば、お徳です

※耐震診断、改修・補助金の香川県サイトはこちら↓
http://www.pref.kagawa.lg.jp/jutaku/taishinhojyo/











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# by zengoro | 2017-06-10 11:36 | 現場レポート  

芝生植えました~緑化

事務所前に芝を植えてもらいました。

土のままだった部分を掘り起こし、良質な土に変えてから
高麗芝を貼り付けます。
この処理をきちんとしていないと、芝は青々としてきません。

◆土壌処理後芝を貼ってくれる面々。元々栗林公園管理をされていた方々で
 腕は間違いありません。
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樹や芝が少しでも入ると、景色がガラッと変わるように感じます。
自然のものには敵いません・・。特に今の時期は緑が目に染みますね。

◆貼り終りに近づいたころ、水をたっぷり浸み込ませます。
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最後に肥料と芝の押さえ金物を取り付けて完了です。
殺風景だった部分がパッと明るくなりました。

◆敷地全体の緑化はこんな感じになりました↓
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# by zengoro | 2017-05-09 08:27  

取材・行われました

坂出にて行われて居りました古民家改修工事完成現場に
香川の家・5月号の取材が行われました。

築150年のこの元・庄屋のお宅を初めて拝見させて頂いたのは
一昨年の晩夏。。庭に百日紅の紅い花が揺れていて、その奥に
讃岐富士が額の中に納まっているように綺麗に見えていたのを
覚えています。
当時のオーナー様は、違う場所での生活をお持ちでいらっしゃいましたが
建物・敷地は綺麗に整備され、手(気)の入れようが大変だっただろうと
推測していたのも思い出します。

そこへ、現オーナー様が、こんな場所で生活を送りたいと現れ
現代の住まい方に近づけるリフォームを開始しました。

5月の風は空けた窓から機嫌よく通り抜け
家の周りには鳥の鳴き声が続いています。
ゆっくり流れる時間は掛替えの無いものと思われる
そんな生活です・・・。

香川の家・5月号は、今月末に刊行される予定です。
書籍でもインターネットでも閲覧できますので
ちょっと覗いてみて頂けたら~と、思います。。。

※写真は取材の様子と、当時百日紅、完成後の様子↓
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# by zengoro | 2017-05-02 08:03