窓の断熱強化

ここのところ、寒い日が続きます。
普段、讃岐に住む人は、あんまり断熱とかに興味がない様に見えますが
さすがに、ここまで冷え込むと断熱の事が気にかかって来る様になります。

温まった家から、熱が逃げていく割合は、窓の部分が圧倒的で
約6割~7割と、言われています。結露も多く発生します。
※省エネルギー庁より抜粋↓
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“何時もいる部屋の、窓から冷たい空気が流れてくるん”
“結露もすごい事になっていて、窓一面水滴が付くんや” と、
ご相談を受けました。結露の仕組みや、結露の害は、割愛して
その工事的な対策をお伝え致しました。
①窓のガラスをペアガラスに交換する
②サッシュ自体事、断熱強化サッシュに替える
③窓の内側にもう一つ窓を付ける(インプラス) が、主な工事的対策。
※省エネルギー丁より抜粋↓
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①は、ガラスは断熱強化できますが、サッシュ自身は強化できない・・。
②は、工事代金と工事期間の弊害・・。
③は、上記1・2を解消するが、窓が二枚ある(二回窓を開けないといけない)

それぞれ、一長一短あるのですが、今回のご相談頂いたお施主様は
③を選ばれました。

まず、現地で寸法を事前に測らせて頂き、約1週間後に品物到着、
現地で組み立てます。事前に計測し、工場で製作しておりますので
現地での工事時間は1時時間弱。。あっという間に出来上がります。

◆写真は工事中のもの↓
現場到着後に箱を開けて、組み立て。
途中ご説明交えて、窓を入れれば出来上がり。この間約50分。。。
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この窓を入れた断熱の参考イメージはこちらから動画で確認できます。↓
http://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/temperature/

簡単便利なこのシステム。寒さや暑さ、そして騒音対策にも
利用可能ですし、省エネ効果も期待できます。
サッシュメーカーさん、それぞれ取り扱いありますので
このお施主様のような問題を抱え、お悩みの方は
ご検討する価値のある一品だと思います。











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# by zengoro | 2017-01-24 18:34 | 現場レポート  

建産協セミナー「ZEHのつくり方」 広島参加

国土交通省 中小工務店への講習会支援事業の一環である
標記セミナーが広島で開催され、出席してきました。
主催:(社)日本建材・住宅設備産業協会(建産協)
協力:(社)JBN/全国工務店協会  全国建設労働組合総連合(全建総連)
◆写真はセミナーの様子。会場は満員です。(他の会場の全て満員)
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建築屋的には今更ZEHか~・・。と思われる方も大勢いらっしゃるとは
思いますが、おさらいと今後の進むべき課題を持つ為に遠征し
新しい情報と、眠っていた情報を仕入れてきました。

ZEH(ネットゼロ・エネルギー・ハウス)で、ゼッチと、一般的に
呼ばれています。住宅で使用するエネルギーをできるだけ減らし
太陽光発電等の創エネで、使った分を賄い、その住宅単体で
エネルギー消費量をゼロにしてしまおう といった取り組みです。
※サイトでゼッチと検索すると、数限りなくヒットします。
 お時間ある方はどうぞ!

上記にも記入しましたが、このセミナー全国6箇所で行われていまして
全て満席予約(当然ここ広島も満席)です。これほど熱狂的なセミナーも
久々でありまして、各地の工務店がどれほど感心強く持っているか
良くわかります。
国土交通省が全面的に支援し、補助金制度を高いレベルで維持し
普及に尽力しているこのZEHですが、多分にもれず大手への参加意識が
強く、更に中小及び古くからやってっきた工務店にとっては
高い塀若しくは崖の様に感じている経営者も多くいらっしゃると思います。

セミナーの中では、
製造業等の消費エネルギーは年々縮小傾向を示しているが、
住宅に関する消費エネルギーは縮小傾向どころか、増加の一途を
崩せないで居る。そこを問題意識と捕らえ、ZEHへ一気に向う と。
解説していただきました。

省エネ・・・。もっと勉強が必要です。

◆ZEH・省エネ等について、参考サイトです↓
https://sii.or.jp/zeh28/(社)環境共創イニシアチブ
http://www.kensankyo.org/(社)建産協
http://kentikubutsu-shoeneho.gio.filsp.jp/201607/pdf/text/shoene_gaiyou.pdf
国交省 建築物省エネ法の概要















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# by zengoro | 2017-01-21 09:19 | 設計士さんの一喜一憂  

阪神・淡路 22年目

1995.1.17日午前5時46分、神戸市付近を中心に強い揺れがありました。
今日で22年目を迎える、阪神淡路大震災です。
新聞やニュースで数日前より報道されていましたが
年々その規模は縮小されているように思いますが、
忘れてはなりませんね。

東北大震災での被害は、建築に携わる者ではなかなか食い止める事が
できないと思いますが、阪神淡路での被害の殆どは圧迫による物でした。
建物の倒壊、家具等での圧迫。
たまにしか起きない震災ですので、どうしても“大丈夫やろう”と
思いがちですね。建築に携わっている者でさえ、そう思います。

「亡くなられた方の80%相当(約5000人)は、木造家屋が倒壊し
家屋の下敷きになって即死した。特に1階で就寝中に圧死した人が
多かった(ウィキペディアより抜粋)」 と、あります。
建物が損傷してでも、何とか倒れずに居たら助かった方が
多かった事に驚きます。

この後、木造家屋倒壊の研究が進み平成8年、12年、18年と、
建築基準法は改正されています。
どうか、木造建築にお住まいの方で、自分の家は大丈夫か?と、お思いの方は
近くの自治体や建築団体へお問い合わせ下さい。自治体によっては無料相談会の
開催や、診断・工事に伴う費用の一部を補助金として手助けする
制度も設けていますし、窓口でいろいろ教えてくれる筈です。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/jutaku/taishinhojyo/
香川県のサイト 費用等もUPされています。

どうぞ、ご安全に。
そして、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。













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# by zengoro | 2017-01-17 11:47 | 設計士さんの一喜一憂  

耐震改修工事の申し込み

西讃にて昨年、耐震診断を行いました方より、耐震改修工事の
申し込みを2件頂きました。
今年度の申し込みギリギリの工事となりそうですが、
大きな地震が来たときに、倒壊しない 家が、二件増える事が
とても嬉しく思います。

先日、熊本視察の記事ブログを掲載させて頂きましたが
倒壊、若しくは全壊した建物の多くは昭和56年以前の
旧耐震と呼ばれる基準で作られた建物でありました。

その後、昭和56年6月、そして阪神の震災を経て平成7年に
再度基準が変わり、現在の強度を経ています。
段階的に強度が増していることが解ります。
◆熊本視察の記事です↓
http://komuten.exblog.jp/25122526/

◆耐震改修工事中、筋交い新設と金物補強の様子↓
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耐震改修工事(補助金申請分)は、診断具合と補強工事の具合を
全て市や県の担当課に提出し、写真や場合によっては現場検査を
受けての工事終了、補助金申請となりますので
お施主様にとってもとても安心できる制度です。
◆香川県の住宅の耐震について↓
http://www.pref.kagawa.lg.jp/jutaku/taishinhojyo/
改修工事金額の目安、改修工事の事例、施工業者リスト 等
情報提供されています。

今後30年以内に、南海地震がくる確立は70%だそうですが
来るか来ないか、どの程度の震度かは全くわかりません。。
だけに非常に厄介ですね。。。

ご興味の在る方は、上記香川県のサイトを覗くだけでも
してみて下さい!










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# by zengoro | 2017-01-14 18:39 | 現場レポート  

見本の確認

建築中の倉庫外壁の見本が届きました。
自然塗料+自然木ですので、メーカーの見本及び
カタログでは、後の感じが全く違ってきます。
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元々の木の性格や、木の心材(真ん中のほう)と辺材(端っこのほう)とで
色がぜんぜん違いますし、塗料のノリで、塗った感じが違うので
数種類、まあまあの大きさのサンプルを作成してもらいます。

同じ色を塗っても微妙に違ってきたりするのですが、
何度も色あわせなどやっている物ですが、
最終的にはやはり、サンプルを現地に持っていって
すり合わせしないと、できた後に あれ?? となったりすると
非常に残念ですよね。。。

晴れの日、曇りの日、朝、夕方でも、見え方が微妙に違ってきます。
じっくり、ゆっくり、しっかりと 考えましょう!!











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# by zengoro | 2017-01-10 18:54 | 現場レポート  

新年の御祈願

毎年、新年の仕事始めには本社にて、神主さんに
その年のお払い、商売繁盛、健康祈願をして頂いておりまして、
1月6日 朝一番に恒例の行事が行われました。
毎年行われる事で在りますが、身の引き締まる思いです。
■神主さんに事務所でお払いをしていただいているところ↓
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さてさて、2017年、建築にはどんな年になるのでしょうか・・・。

①住宅ローン金利~上昇期に入りました。最低金利更新ばかり繰り返していた
            昨今ですが、今後徐々に上昇傾向になると見込まれています。
            (現状、底を打ったような感じ、でもまだまだ低金利)

②建築費     ~原油価格の高騰を要因に上昇傾向にあります。また、雇用確保の
            難しい面も建築費用の上昇になかなか歯止めが難しいかと思われます。

③ZEHやIOT  ~大手先行→地場ビルダー といった流れで、ゼロエネルギー住宅や
            コンピューター監理の住宅がどんどん売り出されると思います。
            機械、現代技術を駆使し、更に便利な住宅へ。。。

これら、政府の政策にも乗っかり、広告や宣伝、そして営業マンは
今年前半から後半まで、この話もちきりで、資料請求者や展示場来店者に
攻勢を掛けてくることと思われます。

そんな中、佐伯工務店では、時流や政策には便乗せず
知識を学び、技術を研鑽して、お施主様が本当に望んで居られること、
必要とされている事、必要と思われることをご提案し、日々の暮らしが
建物の中で、穏やかに幸せに送れる様、神様にお誓いした、初仕事の
日でありました。
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# by zengoro | 2017-01-07 14:45 | 日々の集い  

地震被害

2017 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は4月に起きた熊本地震から、10月の鳥取地震、そして年末糸井川の大火と、
災害の多い年でありました。今年は、お正月の天気のような穏やかな一年と
なって頂きたいものです・・。

熊本地震からは、すでに8ヶ月経つのですが、どうしても震災による建物の現状、
どういったふうに地震によって建物が壊れる、倒壊するのか、
身をもって知りたかったので、正月の休みを利用して一路熊本まで伺って来ました。

報道では熊本市益城町の映像が多く流されていましたので、益城町に調査へ。
地震より8ヶ月経った今でも、解体されずに残っている家屋も多く在ります。
熊本駅より車で約15分。益城町に近づくにつれ、被害が増えていく様子が解ります。

到着すぐには、被害の大きさに驚くばかりでありましたが、次第に現状・内容が
見えてきます。倒壊している(若しくは解体後の更地)建物は、
明らかに昭和56年以前の旧耐震のものです。昭和56年6月に建築基準法が
改正され、法律上建物強度が、上がっていますが、
それ以前の建物には基準が低く、倒壊しやすいのです。更に平成7年、阪神大震災を
きっかけに基準法は改正され、現在の強度の建物に近くなっています。

被害の大きい街区とすぐ横の被害の少ない街区 、
数件倒壊した建物の真ん中にぽつんと被害の無い建物があったりとか、 します。
被害の在る無いの、街区の違いは、
その街区(団地・分譲地)の販売時期の差による様です。建築基準法の規制のかかる
年度によって、被害が違ってくると言う事です。
ぽつんと被害の無い建物も築後間もない新しい建物です。

どういう事が解るか。。
昭和56年6月以前の建物は、稀にみる大地震には耐えられない。
平成7年以前の建物も、稀にみる大地震には耐えられない可能性がある。
以降の建物は、なんとか残りそうだ と、言う事だと思います。
政府が昭和56年6月以前の建物に補助金を出して耐震改修工事を進めている事が
ほぼ正しいという事が認識できました。

ちなみに、建築基準法は最低の限度を示している物で
守っていれば、全てOKではありません。熊本の地震では、最新の法律を守った家も
倒壊して話題となりました。稀に見る大きな地震(震度6強~7)に対し、倒壊しないであろう 
というのが、今の建築基準法です。
尚、住宅の品質確保の促進に関する法律では、住宅性能表示制度 というのを
設けていまして、その中の耐震基準では、基準法相当がレベル1.
基準法の1.25倍がレベル2.さらに1.5倍がレベル3 という段階を決めていて、
その家の耐震性が解りやすくなっています。
◆品確法→
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/hinkaku/hinkaku.htm

さらに、
熊本地域は地震が少ない地区として認識されていまして、建物強度計算時に
地震係数という物を考慮します。東京とかは多く地震があるので1.0、熊本は
少ない地域という事で、0.9~0.8と、低く設定されていました。
地震が来ないことは、無いのです。。。
(ちなみに香川も地震がこないだろうという地域となっています)
◆地震係数→http://www.house-support.net/seinou/tiiki_jisinn.htm

少々細かい専門的なお話となりました。
写真等資料もありますが、今回は割愛させていただきます。
(必要な方はメールにてお問い合わせ下さい)

最後に、タクシーで快く御案内して頂いた運転手さん、受付の方。
快い対応、ありがとうございました。
熊本の方々は、元気に頑張っていました。
がんばれ、くまもん!

※写真は新幹線駅にある、くまモン。

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# by zengoro | 2017-01-04 11:14 | 建物調査  

建物の防火性能

昨日、糸魚川にて、大規模火災が発生致しました。
被災された方には、お見舞い申し上げます。

現地は木造住宅が密集している地域で、強風の影響もあり
次々と火災が燃え広がっていった と、言う事です。

現在の法律では、“法22条地域” と呼ばれる、比較的市街地であれば
建物は敷地境界より1Fで3m、2Fで5m部分まで、防火構造と呼ばれる
燃えにくい建物外周部としなければなりませんが、法律ができる前の建物には
効果は及びません。また、消防車が入れる最低の進入路(2m)も必要とされていますが
昔の道は1.8mしかなかったり、もっと狭い進入路もあります。

現在の基準に同地区がなっていれば、ここまで大災害にはならなかった可能性もあります。
まだまだ、市街地にはこのような密集地が多く残っていまして、またそこが味わい深く
残したい地域でもあるのですが、法律を作っている方々は、人命を第一に考えますので
来年あたり、より厳しい基準が一つ位増えるかもしれません。

また、火の粉が飛んで燃え広がった と、ありますが、
火の粉位では、建物は燃えません。高温になり発火寸前に火の粉が
引き金になった という事は在ると思いますが、火をつけるということは
結構難しいものであります。

何にしても、火事が発生しても、一定の時間は火が燃え広がらない構造が
事態を大きくしない一つの要素になる というのが、法律の指導であります。。。
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# by zengoro | 2016-12-23 18:32 | お知らせ  

木の建具 メンテナンス

朝一番に、“助けて欲しい”メールが、舞い込みました。

玄関の引き違い戸が開かなくなった とのことです。
内容を聞いてみると、どうも反りかむくりが、原因の様。
建具屋に仕事状況を確認し、午後伺える様手配を致しました。

無事、開閉するようになったのですが、原因は
反った状態で無理やり鍵を掛けた為に、鍵が外れなくなったようです。

ここの家の建具は木で製作しました。
自然の状態である“木”は、自然の状態に置くと、反り出します。
もちろん、職人はそんな事経験し理解していますので、日や雨が当たらないように
軒を深くし、乾燥させた(反り終った)木を使いますが、それでもなかなか一筋縄で
行かないのが天然木です。

あたらしく製作した建具は、1年程度季節に慣れると
とてもいい状態に馴染んでくるのですが、雨風の多い時期や
季節の変わり目に、今回の様な特殊な経験をしたりします。

そんなら、既製品を使えば良いのに・・と、おっしゃる方も居られると
思いますが、天然木の良さは、既製品ではなかなか出ません・・。

今回のお客様も、より納得して長く御利用していただけると思います。

※天然木の玄関建具↓
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# by zengoro | 2016-12-22 16:42 | 現場レポート  

ショールームでの打合せ

住宅を造る為に、お施主様とショールーム探訪は欠かせません。
お風呂、キッチン、トイレ、洗面。。。はたまた、窓、床、壁・・・。
我が高松にも、数多くのショールームがあります。

時間が許す限り、お客様とショールームに同行させて頂き、
お客様の趣味に合うように、そっとアドヴァイスを繰り返します。
時間がとってもかかる工程ですが、しっかり意向を確認させて頂く事と、
ショールームの係りの方の話だけでは無く、他の方(OB)の経験談も一緒に
お話させて頂く事で、より納得の一品を探し出せると思います。

メーカーの方の説明だけでは、いい部分の話しか出ませんので
そのメーカーの特徴、良い点、悪い点を、そっと耳打ちします。
判断の基準になってくれればと思っています。

建築のお金って天文学的数字になりますので
後で後悔しないように、経験則と学んだ事をできる限り
お施主様に還元し、良い住み心地を会得できるようになっていただきたいと
思っています。

◆写真は弊社ショールームです↓
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# by zengoro | 2016-12-19 18:28 | 現場レポート