耐震診断

琴平町にて行いました、町主催耐震診断相談会にてご縁のあったお宅の
耐震診断を行っております。

鉄筋コンクリート+石場建ての古民家+基礎のある木造住宅+蔵+軽量アルミ建物 が
同一敷地内に建つ、増築改築を繰り返した家です。
古くからその敷地に住まいを持つお宅なら、良くあるパターンです。

行政の担当者の方と打合せを行わせて頂き、方向性を確認します。
(最大で診断に9万円、改修工事に90万円の助成金があります。)
勝手に判断して、↑出なくなると、大変ですので・・。

一番最後に手が入ったのが昭和45年と、とても新しいとは言えない
建物となりますので、お施主様も耐震の事や今後のメンテナンスに
とても気を使っています。
お施主様の生活パターンに建築費用や家族構成など加味して
ご提案を提出させて頂く様になります。
ここが、結構難しく、きちんと整理して意見をしっかり交わしておかないと
工事中や、工事終了してから、??と言う事になってしまいますね~。

お施主様にとって面倒かも知れませんが、建物の現状と今後の期待について
じっくりと、ゆっくりと、意見を交換していきます。。

↓天井をはぐって、梁の様子を確認・・。
とても興味深い構造をしています。。。
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by zengoro | 2018-01-27 17:54 | 家の性能  

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