空気感の違い・・

佐伯工務店 高松営業所の事務所棟・展示棟の壁には、
火山灰を利用した壁材 “薩摩中霧島壁” と “ビオセラ” を
使用しています。(自宅にも・・)
メーカーは株式会社 高千穂さん↓
http://www.takachiho-shirasu.co.jp/

この材料、サイトの説明にもありますが
・100%自然素材・高吸湿性・マイナスイオン 等、
売りは沢山ありますが、私が一番信頼しているのはその空間の空気質です。
音響効果とも言って良いでしょうが、出す声や物音がビンビン響きません。
よって、とてもリラックスできます。
◆弊社展示場↓
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第二に、既に焼成されている事。
同じ自然系壁材の漆喰は作る過程で高温で焼きます。(エネルギーを使う)
この材料は、既に火山で焼かれた後の材料なので、そのまま使えます。

第三に、その施工性と低価格な事。
下地処理テープ等は必要ですが、基本一回塗りで仕上げます。
二回塗りが主流の塗り壁の中にあっては、ローコストで使用できます。

第二、第三、を上げましたが、やはりダントツでその空気感が
良い事がお勧めする理由ですね。
お家に帰って来て、ゆっくりと過ごす時間は大切だと思います。
ご飯を食べて、お風呂に入って、リラックスする。
そんな家を造れたら良いなあ というアイテムの中の一点です。

※弊社展示場では、質感を感じることができます。
リフォーム等にも対応できる材料ですので、ご興味の在る方は
一度ご確認下さい。きっと、違いが解る筈です!

◆写真は薩摩中霧島壁、ビオセラを利用した一部↓
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家って、なんだろう?と考え続けるうちに、
“気持ちがゆっくりできる(リラックスか?)” が、一番の様に
思うようになりました。もちろん、↑が他の事によってもたらせる、
あるいは人によって内容が異なると思いますがね。。
その要因としては、デザインやストレスの無い動線、
家族との関係、更には趣味の事など・・。色んな話が出ると思いますが
そのいろんな事を包み込む壁や床、天井、住宅のスペックも
“気持ちがゆっくりできる” おおもとになるのかなあ~、
なんて、考えます。






















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by zengoro | 2018-10-30 18:02 | 日々の集い  

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