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消費税上げに伴う住宅支援策

国交省住宅局による、消費税UP時の支援策説明会が全国で行われています。
10月より、消費税が8→10%になる事が近くなっている為です。
そこで、解りやすくまとめてみました。

◆住宅対策は
 1.次世代住宅ポイント制度 創設
 2.住宅ローン控除 期間延長
 3.住まい給付金 最大額の引き上げ
 4.贈与税非課税枠の拡充

1.次世代住宅ポイント制度(予算1300億円)
 1.新築・リフォーム時に、良質な住宅に対しポイント発行
 2.上限は新築35万ポイント、リフォーム30万ポイント
 3.ポイントは環境・安全安心・健康・子育てといった商品と交換

2.住宅ローン控除 期間延長・限度額の引き上げ(国費補充)
 1.期間延長 最大10年→13年 3年間延長
 ※住宅ローン借入額の1%が毎年控除
  その人の住宅ローン残高と、その人の所得税額に関係性があります。

3.住まい給付金 最大額の引き上げ(予算785億円)
 1.最高額 30万円→50万円へ
 その人の収入額により、差額があります。

4.贈与税非課税枠の拡充
 1.最大1200万円が3000万円に拡充
 2.住宅取得時に適用
 
個人の収入や建物の条件により、減税にかなり大きな差が有りそうです。
因みに、2000万円の家を購入した場合、消費税の差額は40万円です。
2.の住宅ローン減税を毎年15万円控除されたとして、45万円の減税となります。
更に、住まい給付金の減税と建物によりますが、ポイント還元を含めると
良くわからなくなってきます。
政府は
税金をあまり出したくない+消費税上げで市場の混乱を防ぎたい=あまり変わらない
が、答えになるのでしょうか・・。

ただし、4.の贈与税非課税枠は大きなポイントとなりそうです。
贈与税を受けて建築を検討される方は、要注意ですね。

解りやすくと、説明のつもりが、ここまででも結構ややこしくなっています。
制度内容はまだまだ有りますが、これ以上説明をすると、更にややこしく
なりますので、詳細については担当者にお伺い下さい!
高い買い物ですので、この辺りも楽しむ積りで勉強してみましょうね~。










 
 



by zengoro | 2019-02-16 08:59 | お知らせ  

こんぴら町家(一軒家貸切宿)

昨年夏にOPENした、こんぴら町家(一軒家貸切)『うす』 様の
予約が随分賑わっております。
設計・施工させて頂いた身としては、とても嬉しく思います。
今の時期は本来閑散期にあたり、宿泊者は減少傾向に有る時期ですが
堂々としたものだと思います。

築50年の町家を改装した物件で、このタイプの人気が上がっている事と
金刀比羅の人気と合間っての事だと思います。

高松からも琴電で40分程度。
駅から歩いて1分の好立地。

香川へお越しの時は是非利用下さい!

◆こんぴら町家 うす の情報はこちら↓
 https://hotel.travel.rakuten.co.jp/hotelinfo/plan/168682?f_teikei=

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by zengoro | 2019-02-09 18:17 | お知らせ  

今年もお世話になりました。

2018年 年もお世話になりました。

沢山のお仕事をさせて頂きました。
いろいろなお話をさせて頂きました。

多くの方と、多くのお話、多くの勉強と、多くのお伝え。
来年も建物に関する事で、お施主様のお役に立てるよう
持っている知識と経験をメイいっぱいお伝えできるように
尽力致したいと思います。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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by zengoro | 2018-12-29 07:38 | お知らせ  

月に一度、賑わう催し~

佐伯工務店 高松営業所 催し広場“シエル”では、月に一度
佐伯工務店主催の催しものを行っています。
催し物の種類は、月ごとに変わりますが、地域の皆さんが寄ってくれる様に
色々と工夫を施しています。

◆毎月第一 土・日に行われる、催し物の様子です↓
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その他、OPEN施設として活用して頂いて居りますので、
コンサートや会議やマルシェ等、ご活用も可能です。

もともと、倉庫を建てることになった建物の、端っこを利用して
地域の皆さんが集まれる場所を造れないか?と、始まったこの施設。
たくさんの方々に集まって頂き、いろんなお話や、時間の流れがおこれば
いいなあ、、と、思います。

毎月第一土日。。やってます。











by zengoro | 2018-10-09 09:24 | お知らせ  

続・ゴーやでてんやわんや!

高松営業所 倉庫南側で行っている、ゴーやの栽培ですが
夏場の暑い盛りを過ぎ、ここぞとばかりに収穫期に入りました。
夏の暑い時期には、元気なく小さいのしか出来ませんでしたが、
雨も多くなり、気温も下がった今は、大きく成長し、数も結構出来ます。

高松営業所 ご~やでてんやわんや 続いています。
◆ただで、差し上げます。
◆必ず、事務所に御一報下さい。
◆味の保証は致しません。
◆完全無農薬です。
◆押し売りしません、恩にもきせません。
◆どうぞ、お楽しみ下さい!

現地の様子↓
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by zengoro | 2018-09-01 14:28 | お知らせ  

お盆休みです・・。

誠に勝手ながら、お盆休みを頂きます。
8/11(土)~8/16(木)まで。

私は、小豆島→京都 と、いつものコースを家族と辿ります。

お休み頂いたあとは、また元気に工事させて頂きます。。













by zengoro | 2018-08-11 18:25 | お知らせ  

耐震改修工事について

根強く、ご相談を頂いております、耐震改修ですが幾つかの基本事項があり
お伺いしても、全く話にならない場合が、時々あります。

行政等の指導では、お話することが難しいと思いますので、一例を挙げます。
まず、補助金の対象となるのが(建物要件)
①昭和56年6月以前の建築物
②住宅として供されているもの(1/2以上)
③違反建築でないこと
が、主な用件として、謳われています。

上記要件がクリアしていたとして、改修工事には約100万円以上はかかります。
物件によりますが、基礎のある建物ならば、200万円という事もありました。
基礎の無い建物(石場建て 昭和10年以前はほとんどこれ)では、
数百万円はかかります。

行政の補助金は耐震診断で9万円、耐震改修工事で90万円。
合計で99万円となりますので、持ち出しは必ずかかりますし、
要件によっては、耐震改修工事のみに数百万円の負担となったり、
更に、他のリフォームも検討事項になりますので、予算的に
大きな額となります。

行政は補助金が出るから、是非に と、言いますが
実際に予算立てができないと、絵に描いた餅となります。

名古屋大学とかで、もっと簡易に安く耐震改修工事ができる仕組みを
発表したりしています。更に、進んだ技術開発と、行政の許可が
まだまだ望まれている、実態です。











by zengoro | 2018-06-09 14:37 | お知らせ  

住宅事業法(民泊対応)について

6月15日に住宅事業法なるものが、施工されます。
これは、本来“旅館業”を取ってから、部屋や住宅を宿泊者に
提供するべきところを、簡易に制限を低くした新しい法律です。

許可制では無く、届出製では在りますが、法律で制限や
普通住宅では整備していない、新しい設備等も必要になってきます。

最近、手前共の事務所にも、オーナー様より、民泊を始めたい! との
依頼を受けるようになりました。

法律関係から、届出、リスティングと呼ばれる、内装や設備関係の
事まで一括して、ご依頼を承っております。

空き家や開いている部屋を有効に活用してみたい方。
お気軽にご相談くださいませ~。











by zengoro | 2018-05-22 18:11 | お知らせ  

働く仲間 募集中!

建築が好きで、まじめに取り組んでみたい方。
一緒に働きませんか?

その方々に合わせた仕事内容と指導を併せて行います。
ハウスメーカーさんのような高額な給料は出せませんが
ゆっくりと地に足を着けた仕事内容です。

お客様と近い場所での仕事内容ですので
会社の一部の歯車としてでは無く
建物ができていく幸せ感も、お施主様と一緒に
味わえます。

ご興味もたれた方、お気軽に 高松営業所 佐伯 まで
ご連絡下さい。。。











by zengoro | 2017-07-04 11:17 | お知らせ  

建物の防火性能

昨日、糸魚川にて、大規模火災が発生致しました。
被災された方には、お見舞い申し上げます。

現地は木造住宅が密集している地域で、強風の影響もあり
次々と火災が燃え広がっていった と、言う事です。

現在の法律では、“法22条地域” と呼ばれる、比較的市街地であれば
建物は敷地境界より1Fで3m、2Fで5m部分まで、防火構造と呼ばれる
燃えにくい建物外周部としなければなりませんが、法律ができる前の建物には
効果は及びません。また、消防車が入れる最低の進入路(2m)も必要とされていますが
昔の道は1.8mしかなかったり、もっと狭い進入路もあります。

現在の基準に同地区がなっていれば、ここまで大災害にはならなかった可能性もあります。
まだまだ、市街地にはこのような密集地が多く残っていまして、またそこが味わい深く
残したい地域でもあるのですが、法律を作っている方々は、人命を第一に考えますので
来年あたり、より厳しい基準が一つ位増えるかもしれません。

また、火の粉が飛んで燃え広がった と、ありますが、
火の粉位では、建物は燃えません。高温になり発火寸前に火の粉が
引き金になった という事は在ると思いますが、火をつけるということは
結構難しいものであります。

何にしても、火事が発生しても、一定の時間は火が燃え広がらない構造が
事態を大きくしない一つの要素になる というのが、法律の指導であります。。。

by zengoro | 2016-12-23 18:32 | お知らせ