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高松市円座の家 進んでます

高松市円座町で行っております、新築住宅工事が進んでいます。

今週は外壁を主な工事として行っています。
◆写真は下塗りの様子・東西↓
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軒及び庇は構造的に大丈夫な範囲で、いっぱいに張り出しました。
これで、夏の日差し、雨風を防ぎます。

屋根の上には、太陽熱集熱パネルを設置。
太陽の熱で温まった空気を床下に送り、家全体を床暖房します。
◆屋根上のソーラーパネル
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年末に出来上がる予定の建物です。
日曜日には、お施主様と一緒に色決めを行いました。
出来上がるのが楽しみですね~!











# by zengoro | 2018-11-20 18:39 | 現場レポート  

薪ストーブ煙突掃除

朝晩冷え込みが続くようになると、自宅にある薪ストーブの手入れを行います。
今年は秋に入り暖かいひが続いておりますが、冬将軍ももうすぐ
そこまで来ているようですので、冬に向けて手入れです。
毎年、もっと早くにすればいいのですが、性格なのでしょうか、冬間近に行います。

◆去年の灰。一冬燃やして、これが5杯くらいでしょうか。。
使う薪の量は軽トラに10杯位ですので、綺麗に燃えていることが解ります。

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◆まずは、養生から~
自邸のストーブ煙突は、まっすぐ屋根を突き破るタイプのものですので、
掃除した煤は全てストーブの中、若しくは突っ込む所から室内に入ります。
煤は真っ黒で、思った以上に黒くなりますので、養生が大切です。
今年は新聞紙を利用しましたが、マスカー(ペンキ屋が使うビニール)等も
使い勝手は良いです。

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◆煙突掃除
煙突掃除口より、掃除キットを突っ込みます。ガリガリと音を立ててこすると
サーっと、煤が落ちてきます。
煙突キットはメトスプランニングさんより貸借します。
メトスプランニングさん↓はこちら
http://www.metos-planning.com/showroom.php

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養生を始めてから、約1時間。最後にガラスの拭き掃除、養生を取って
床掃除や周りの掃除を行い終了です。ずいぶん慣れて手際が良くなりました。

ストーブのメンテナンスをご自分でできない場合(煙突の都合上)等は
メトスプランニング様で有料にて行って頂けますので、ご安心下さい。

薪ストーブ~魅惑的ですよね・・・!
ゆっくりとした時間が流れ、火のはぜる音を聞き、温かい。
薪ストーブで料理なんかもしてみたい。。こんな方には最高です。
しかし、毎年煙突掃除があります。しかも、調達から薪割りまで
燃料となる薪にはなかなか手と時間が要ります。思った以上に場所も必要です。
よ=くお考えくださいね!

さて、今年はどんな冬になるのでしょうか~!

◆写真はお客様のストーブの様子です。
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# by zengoro | 2018-11-17 17:26 | 日々の集い  

飯山の耐震改修工事

飯山で行っております、耐震改修工事が進んでおります。
古民家に隣接する木造軸組みの日本家屋ですが、昭和56年を少し
過ぎた建物ですので、補助金申請できず独自での改修工事となっております。
◆旧来の土壁を撤去し、筋交+合板を入れているところ
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この当時の建物の特徴でもありますが
壁は土壁となっておりますが、筋交量は極端に少なく
また、開口部も広く取られています。
香川に住んでいる職人が特に地震慣れしていないかと言う事も
在るのでしょうか・・。

国は住宅の耐震化は将来的に100%まで改正したいそうですが
なかなか・・できますかね・・。

◆基礎の無かった所へは、新しく基礎を造ります。
その上に土台、筋交いを新設です↓
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耐震診断の結果、良くなかったこの建物も、
耐震改修後は、稀に見る大きな地震にも倒壊しない レベルまで
達することができます。
今回は水周りのリフォームも併せて行っていますので、
割安感もあります。。。

仕上がり予定の年末に向けて、頑張っていきます!











# by zengoro | 2018-11-13 14:40 | 現場レポート  

平田雅哉棟梁の建築

今年初め、平田雅哉棟梁の建築で有名な芦原温泉つるやさんに伺って来ましたが
久しぶりに、平田建築を見直して居りました。
※今年初めのブログはこちら↓
https://komuten.exblog.jp/26537146/
写真はつるや↓上のブログ以外の写真です。
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この日、一泊二日の家族を連れての旅行にも係らず、合計230枚の写真を
撮っていました・・。何してるんですかね・・。
棟梁にはもちろん会った事も無く、一方的にファンであるのですが、
その建物の魅力は、インターネットの写真越しでも十分に伝わってきます。

棟梁・・と、呼ばれていますので、建築設計者ではないのです。
おそらく、独自で数寄にハマッテしまい、自分でもどうにもならなくなったのでしょう。
棟梁と依頼者の施主との喧嘩は数多くエピソードとして残っているようです。
ちなみに、数寄とは好きと同一語と訳されていますが、私は違うと思います。
その道の嵌まり込んでその世界から抜け出せないような人、が数寄だろうと・・。

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写真を見返していると、
一介の棟梁がなぜ、これほどの器量の大きな建築ができるのだろう? と、
思うようになります。上記に在りますが、施主と喧嘩なんぞ請負の立場では
厳禁です。それを事も無くやってまで、信じた建築をやり遂げる・・。
自信があるからか、それとも何処かおかしいか・・。まあ、凡人には解らぬ大きな人なんでしょう。
棟梁のおかげで、また建築の正道からずれずに居られます。

さて、ここ“つるや“さん。
平田棟梁の建築で有名ですが、温泉の質といい、食事といい、またサービスなど
とてもいいお宿です。ほんとにお勧めします。
機会が在りましたら、一度どうぞ。

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# by zengoro | 2018-11-10 16:49 | 設計士さんの一喜一憂  

紅葉とライトアップ

日中と夜中との寒暖差が大きくなってきて、平地でも葉っぱが綺麗に
色づいてきました。
夕日に色づく頃に、弊社高松事務所 何枚かお気に入りの写真を撮影です。
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普段生活に追われている内には、中々木々の変化は感じることはできませんが、
秋の色づく頃に季節の変わり目を眺める事も、普段の生活の一こまに在って
よろしいのではないか?とも、思える時間帯でした。
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撮影者の実力不足は否めないので在りますが、
こういった時間の景色のプレゼントは最高であります。
敷地要素や生活時間、はたまた、労働制限や趣味といった
いろんな組み合わせも在ろうかと思いますが、
庭に樹木を、少しのライトアップ(照明器具)を
葉っぱの色が変わる、花が咲く、身を付ける なんかで
季節を感じる少しの時間を取ってみませんか?

毎日の喧騒を少し忘れることができる
贅沢な時間になる事、請け合いですよ!
























# by zengoro | 2018-11-06 14:29 | 日々の集い  

香川の家 撮影・取材でした

住宅雑誌・香川の家に、二回/年 掲載していただいておりますが
今回は、国分寺で建築をしておりました住宅を撮影・取材いただきました。

建築写真は竣工後すぐに撮っていましたので、今日は人物が入った写真と
住み心地や気に入っているところ等の取材です。

◆スタッフがいろいろと心配しながら動き回っています
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よほど慣れていないと、カメラを向けられると、逃げるか、緊張した顔になるか
なので、アンパンマンナドノ小物も登場させて和やかな雰囲気をつくります。
香川の家 には、撮影した分のほんの一こましか載りませんが
1.5時間ほどの撮影・取材時間はほぼフルに使いました。

◆カメラマンに頼んで、お気に入りを一枚撮影してもらいました↓
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外壁の黒と木目のコントラクションは、相当神経使いました。
前の田んぼは、お施主様宅の田んぼです。
豊かに実る稲穂もついこの前、稲刈りできました。
耐震等級3、断熱等級4、のゆったり住める平屋の家です。
香川の家 秋号に掲載予定ですので、手にとってご覧ください。
(インターネットでも掲載されます)

◆以下は家の中の様子↓
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# by zengoro | 2018-11-03 15:47 | 現場レポート  

空気感の違い・・

佐伯工務店 高松営業所の事務所棟・展示棟の壁には、
火山灰を利用した壁材 “薩摩中霧島壁” と “ビオセラ” を
使用しています。(自宅にも・・)
メーカーは株式会社 高千穂さん↓
http://www.takachiho-shirasu.co.jp/

この材料、サイトの説明にもありますが
・100%自然素材・高吸湿性・マイナスイオン 等、
売りは沢山ありますが、私が一番信頼しているのはその空間の空気質です。
音響効果とも言って良いでしょうが、出す声や物音がビンビン響きません。
よって、とてもリラックスできます。
◆弊社展示場↓
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第二に、既に焼成されている事。
同じ自然系壁材の漆喰は作る過程で高温で焼きます。(エネルギーを使う)
この材料は、既に火山で焼かれた後の材料なので、そのまま使えます。

第三に、その施工性と低価格な事。
下地処理テープ等は必要ですが、基本一回塗りで仕上げます。
二回塗りが主流の塗り壁の中にあっては、ローコストで使用できます。

第二、第三、を上げましたが、やはりダントツでその空気感が
良い事がお勧めする理由ですね。
お家に帰って来て、ゆっくりと過ごす時間は大切だと思います。
ご飯を食べて、お風呂に入って、リラックスする。
そんな家を造れたら良いなあ というアイテムの中の一点です。

※弊社展示場では、質感を感じることができます。
リフォーム等にも対応できる材料ですので、ご興味の在る方は
一度ご確認下さい。きっと、違いが解る筈です!

◆写真は薩摩中霧島壁、ビオセラを利用した一部↓
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家って、なんだろう?と考え続けるうちに、
“気持ちがゆっくりできる(リラックスか?)” が、一番の様に
思うようになりました。もちろん、↑が他の事によってもたらせる、
あるいは人によって内容が異なると思いますがね。。
その要因としては、デザインやストレスの無い動線、
家族との関係、更には趣味の事など・・。色んな話が出ると思いますが
そのいろんな事を包み込む壁や床、天井、住宅のスペックも
“気持ちがゆっくりできる” おおもとになるのかなあ~、
なんて、考えます。






















# by zengoro | 2018-10-30 18:02 | 日々の集い  

住宅ローン控除 期間延期へ

日経新聞に住宅ローン控除の拡充について、記事が在りました。
最高限度額を上げるのではなく、期間を現状10年から最長15年まで
5年間延長するとのことです。

前回のブログにも書きましたが↓
※騒がしくなってきましたね(https://komuten.exblog.jp/27599968/
現況住宅ローンを組んだ方の年末のローン残高に対し1%が所得税から
控除される仕組みですが、最高400万円(長期優良住宅の場合500万円)、が
控除されます。
仮に、住宅ローン4000万円組んだ方なら、1%の40万円/年×10年=400万円全額です。
しかし・・香川県で4000万円のローン組む方、どれほどいらっしゃいますでしょうか?
また、40万円の所得税を納める方も、どうですか??
さらに、上限額を上げようとしていたのが、前回のブログ内容でした。

標記の記事内容では、上限を上げるのではなく、期間を延長する案が出ていますので
それなら、使える方も多く出てくると思います。
1200万円のローンを組んで所得税を12万円払っている方が、
今までの制度では12万円×10年=120万円のところ
12万円×15年=180万円の控除となり、60万円も差が出てきます。

1200万円の家を建てた場合、消費税の差は24万円(10%-8%)ですので、
表面上(金利や家電・引越し等以外)は消費税増税後のローン控除を利用した方が
御徳。。更にエコポイントなる、飛び道具も連発してきていますので
もっと上手に乗り切れるかもしれませんね~。
卵やキャベツを買うような訳では在りませんので、考えもんです。

幸い消費税増税まで、まだ1年弱あります。
一番控えた方が良いのが、消費税駆け込み・・。特に応援セールなる
●●万円引き~ や、特別サービス と、いった類で来る営業マンの要る
所での、買ってしまった・・・です。
来年の今頃、期日ギリギリの駆け込みお客様物件を処理するのに
業界はゴッタガエしているでしょう。
洋服やバッグなど、作って来た物を売るには、セールでも良いでしょうけど、
家はまだまだ、現場で造るものですからね~。

まだ、控除等については、決定ではないので
ゆっくり、検討しましょうね~!

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# by zengoro | 2018-10-27 14:05 | 日々の集い  

丸亀で耐震改修工事

丸亀市で、住宅の耐震化工事が始まりました。
一昨年に、耐震診断を行い、強度不足の判定が出ておりまして
機会をみて、工事に入る予定でありました。

市の耐震改修工事補助金≒90万円の申し込みを行い
耐震強度を上げる工事を行います。

耐震診断で、粗方の建物の強いところ、弱いところが
判断できますので、弱いところを重点的に、
また、建物自体は満遍なく強度を保てるように補強計算を行い
現場にフィードバックします。

耐震補強の目的は、数十年に一度の大きな揺れに対し、
中にいる人が、外に出られる状態(建物が崩壊しない)を目指します。
特に旧耐震と呼ばれる、昭和56年6月以前の建物を、
新耐震と呼ばれる、昭和56年6月以降の基準に並ばせることが
標記の大きな揺れに対し、耐力を保全できる最低の基準です。
阪神大震災等では、旧耐震の建物に多くの被害が出ました。

国は数年間~十数年掛けて、住宅の耐震化を進めていきます。
この期間(補助金有り)に、一度お考えなりませんか?
結構大きな補助金だと思いますし、安心にも繋がります。

※写真は丸亀の現場の様子です
外壁を剥がし、筋交い取り付け、隅柱の悪い部分も補強↓
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# by zengoro | 2018-10-23 14:10 | 現場レポート  

太陽熱集熱パネル 設置しました

高松市円座町にて行っている住宅建築現場では、太陽熱集熱パネルが
設置されました。
太陽熱を利用して床暖房しようというシステムです。
今回のシステムは、手の物語社びおそーらーを採用しています。

南側に2階建ての家が建っている敷地に、小さな背の低い二階建てを
計画しましたが、冬に陽が南から入るようになりません。
しかし、計測すると屋根には十分陽が当たりそうなので
集熱パネルを設け、太陽で温まった空気を家の床下まで運び
全館床暖房にしようと試みです。

◆屋根にパネルが乗っかったところ↓
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◆家の中、送付ボックスと屋根裏↓
 天井仕上げも床も、このまま。。徳島・海部の杉材です。
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屋根裏に小さな送風機が付きます。そこからダクトを通して、床下へ
温かい空気を送ります。
家が小さいので、小さな集熱面と送風機でまかないます。

エアコンの様にガンガンに暖めるのではなく、ほんのり~ふっくら 暖めます。
相手(熱源)は太陽という、自然界のスターですので(太陽にスターはないか・・)
気ままもありますが、そんなことがあってこそ、ありがたみも分かりますし、
明日の天気が気にかかる。。太陽が家を暖めてくれる。。しかも、床暖房!
なんか素敵に暮らせるように思うのですが・・・。

また、経過をお伝えします。























# by zengoro | 2018-10-20 18:29 | 現場レポート